無病息災 疫病退散 栃木のパワースポット巡り2021

神社寺院は古来、流行する疫病や自然現象による災害、身に降りかかる災難などの厄災を祓うために鎮静祈願し、人々の気持ちに寄り添ってきました。コロナ騒ぎで何かと落ち着かない昨今ですが、たまには心を平静にして、神仏に祈りを捧げに出かけてみませんか? 日々守ってくださるありがたいお守やお札などもあわせてご紹介します。

二荒山神社(宇都宮市)



  • 下野国一之宮と呼ばれる二荒山神社は、今から約1600年前の仁徳天皇の時代に祀られたのが始まりとされる、県内屈指の古社です。ご祭神は人々の衣食住や産業を奨励する豊城入彦命(トヨキイリヒコノミコト)で、武徳にも優れているといわれることから、藤原秀郷や源頼朝、徳川家康など名だたる武将からも信仰をあつめました。



  • 「天然痘が流行した時代に田川で釣れた黄色い鮒を食べたところ、たちまち病気が治った」という「黄ぶな伝説」にあやかったお守り。巾着型とオーソドックスなタイプの2種あります。肌身離さず持ち歩いて、疫病退散を願いましょう。

二荒山神社

住所:栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
電話番号:028-622-5271

栃木縣護國神社(宇都宮市)



  • 明治5年、戊辰の役に殉じた戸田忠恕公を中心とした97柱の英霊を祀ったのが始まり。全国の護国神社や靖国神社と同じく、国家公共に尽くした英霊に感謝するとともに、郷土や国家、ひいては世界の繁栄と平和、人々の幸福を祈る神社です。



  • 芸術やスポーツなど、技能向上の願いを込める「技芸御柱絵馬」。自分の干支と同じ方角を司る四神の絵馬に願い事を書き、絵馬の片割れをお守りとして持ち歩きましょう

栃木縣護國神社

住所:栃木県宇都宮市陽西町1-37
電話番号:028-622-3180

平出 雷電神社(宇都宮市)



  • 京都上賀茂明神を祀り、厄除け・雷除け・方位除け・開運・商売繁盛・家内安全などのご利益があるとされ、地元の人々から「雷電様」の愛称で親しまれています。毎年7月の第4日曜に夏大祭が開催され、豊年を祈願する「梵天奉納神事」が行われます。



  • (左)神の使いであるキツネのかわいらしい「開運お稲荷さん守」は、開運・商売繁盛・家内安全・芸能上達に。(右)今年の干支である丑が立体的に浮き上がって見える、開運招福のお守り「クリスタル干支根付け」。

平出 雷電神社

住所:栃木県宇都宮市平出町3848
電話番号:028-661-5372

今泉 八坂神社(宇都宮市)



  • 康平6(1063)年、宇都宮城築城の際、宇都宮の鬼門除けの鎮護として、奥州街道の出入口にある現在の地に神明宮が創始されました。明治43年に博労町の八坂神社と合祀して八坂神社に改称。愛犬守護の「こま犬さん」も祀られていて、ペット同伴で参拝することができます。



  • 13の内符(願意)と10種類のお守り袋から選べる「あわせ守り」。牛乳生産量本州日本一の栃木県にふさわしい、牛乳パック柄のお守り袋もユニークです。叶えたい願を選んで、自分だけのお守りを作りませんか?

今泉 八坂神社

住所:栃木県宇都宮市今泉4-16-28
電話番号:028-621-0248

羽黒山神社(宇都宮市)



  • 平安時代の康平年間創建。宇都宮氏初代当主とされる藤原宗円が祈禱修法中に、出羽三山との関連を意識して勧請したといわれています。明治初年までは「羽黒山大権現」と呼ばれ、神仏混淆の修験道場として崇敬され、賑わいをみせました。



  • (左)「不苦労」とも書かれ、幸運の鳥とされるふくろうをモチーフにした「開運ふくろう守」。(中)自転車のまち・宇都宮にふさわしい「金の自転車守」。(右)仕事運を後押ししてくれる風水カラー・緑色をもちいた「緑色仕事守」。

羽黒山神社

住所:栃木県宇都宮市今里町1444
電話番号:028-674-3479

智賀都神社(宇都宮市)



  • 「千勝森(ちかつのもり)」と呼ばれ、神聖視されてきた場所に鎮座しており、樹齢800年以上の夫婦けやきが参拝者を見守ります。ご利益は五穀豊穣、家内安全、無病息災など。3年に一度夏祭りが開催され(次回は2022年7月30日)、宇都宮市指定文化財の豪華な彫刻屋台の巡行が圧巻です。



  • (左)「交通安全御守」は吸盤式なので、車内につけて安全運転を心掛けましょう。(右)自身の星が、盛衰の転換期として災いが起きやすい凶方に位置する年に授かりたい「方位除御守」。

智賀都神社

住所:栃木県宇都宮市徳次郎町2478
電話番号:028-665-2705

芳賀 天満宮(芳賀町)



  • 鎌倉時代の貞永2(1233)年創建。ご祭神は学問の神様・正直な神様と古より篤い信仰を集める菅原道真公です。早春は可憐でかぐわしい香りを漂わせる梅の花が、梅雨の季節にはさまざまな品種の紫陽花が境内を彩ります。



  • 参道脇に鎮座するのは、「天神様のお使い願掛け撫で牛」。ご神牛の耳元で願い事を唱え、頭を撫でれば賢くなり、身体の気になる所を撫でれば病気回復や身体健全になるといわれています。



  • 丑年を記念して奉製されたオリジナルの「丑年の御朱印帳」。パステルカラーのやわらかな色彩の表紙に、これまた心がほっこりするような微笑みを浮かべたご神牛がなんともキュート♪ 御朱印集めが楽しくなります。



  • (左)天満宮がご鎮座する芳賀町は、県内有数の梨の産地。「災難梨守」で怪我ナシ・病気ナシ・運気上昇間違いナシ! 毎日笑顔で「にっこり」行きましょ。(中・右)「紅白合格御守」は友だちや恋人とおそろいで持って、ともに合格をめざして。

芳賀 天満宮

住所:栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723
電話番号:028-678-1138

報徳二宮神社(日光市)



  • 明治31年創建。ご祭神は今市の報徳役所で逝去した二宮尊徳翁。学問・経営の神様として親しまれ、また、農民から武士となったことから、開運出世のご利益もあるといわれます。本殿裏には栃木県指定史跡・尊徳翁の墓と、遺品を陳列した宝物館もあります。



  • (左上)東武鉄道のSL復活を記念した「SL大樹守」は、交通安全や商売繁盛が祈願されています。(中下)金運・財運に恵まれるように祈願された「水琴福袋鈴守」。(右上)勤勉な人の努力が実る「合格御守」。(右下)ご祭神のご信徳がつまった商売繫盛の「商守」。

報徳二宮神社

住所:栃木県日光市今市743
電話番号:0288-21-0138

今市総鎮守 瀧尾神社(日光市)



  • 天応2(782)年、日光開山の祖・勝道上人が日光二荒山上男体山に二荒山大神を祀ると同時に、琵琶ケ窪 笄(こうがい)の森に祀ったのが始まり。四季の風に乗った神様の力を風車で受け止めて、運力を高めるといわれます。



  • (左上)ツーリングの道中安全を願う「交通安全」と、二輪車道を楽しむ「身体安全」の2つの願いが込められた「道楽御守」。(右上)「ペット絵馬守」は、一部を取り外してペット用のお守りに♪ (右下)表と裏で「必」の文字ができる「必勝御守」。

今市総鎮守 瀧尾神社

住所:栃木県日光市今市531
電話番号:0288-21-0765

日光大室 髙龗神社(日光市)



  • 創建年月は不明ですが、平安後期の武将・源義家が奥州へ向かう途中に滞在したといわれており、かなりの古社と推察されます。大山の中腹に鎮座し、厄除・病気平癒・新願成就などのご利益があるそう。朱塗りの本殿は江戸時代建立のものです。



  • (左上)無病息災の霊水は、参拝者が持ち帰ることができます。「龗(おかみ)」は水を司る神をいいます。(右上)240年以上前から鎮座している狛犬で、子どもがいる珍しいタイプです。(左下)「厄・病落としの逆さ絵馬」。(右下)毎年8月中旬の夕刻から大祭が行われる奥之宮。



  • 髙龗(たかお)の森に棲むムササビがモチーフの「オリジナル御朱印帳」(左)と、「たかおの森の運気上昇ムササビ」(右上)。ムササビがぐんぐん上昇しながら飛ぶように、皆さんの運気も上り調子になりますように。(右下)「幸ふくろう」に願いをこめて書き、奥之宮に奉納しましょう。



  • (左)優しい色合とまるっとしたフォルムが愛らしい「アマビエだるま」。(右)「病気怪我回復守」。自分用はもちろん、大切な家族や友人のために求めるのもいいかも。

日光大室 髙龗神社(たかおじんじゃ)

住所:栃木県日光市大室1619
電話番号:0288-26-6240

森友 瀧尾神社(日光市)



  • 縁結び・子授け・安産の神社です。本殿のひと際目を引く「縁結び子宝の大注連縄」は長さ4m、最大周囲1.7m、重さ300㎏。二本の大繩は父母、三本の房は子どもたちで、5人家族を示しています。家族の繁栄が地域社会、ひいては国の繁栄につながることを表現しているそうです。



  • 令和元年、境内にある「安産子宝の腰掛石」を囲む東屋の欄間に彫刻が装飾されました。その名も「双龍栗鼠葡萄極彩色彫刻」。子宝・安産・病気平癒など、ご利益の深い意味があらわされています。



  • (左)子宝を授かることを願い、遠方からも訪れ買い求めていく「子授祈願」のお札とお守り。(中)母子ともに出産の無事を祈る「安産祈願」のお札とお守り。(右)子孫繁栄、豊穣の意味を持つリスとブドウをデザインした夫婦ペア守の「安産守」。無事の誕生を願ってそれぞれ持ちましょう。



  • (左)「厄除御守」は厄除開運、方位除け祈願にもご利益があるといわれています。(右)恋愛・結婚に限らず、世の中すべて良縁があってこそ成就するもの。正しいご縁が結ばれるように「えんむすび御守」に願いを込めて持ち歩きましょう。

森友 瀧尾神社

住所:栃木県日光市森友995
電話番号:0288-22-5732

安住神社(高根沢町)



  • 創建は昌泰2(899)年、「日本三大住吉信仰」の大神様の御分霊を勧請したと伝わり、厄除・方位除・家内安全・安産・子育てなどを司る神様として有名です。最近では安産などを願う女性の参拝者が多く訪れ、女性に優しい神社としても知られています。



  • (左上)夫婦の仲を円満にたもち、子宝を授かるよう祈る「夫婦円満・子宝守」。(右上)赤ちゃんを想うお母さんの姿が描かれた「安産祈願絵馬」。(左下)「安産守」。(右下)母子一対型の珍しいお守り「胎児守」。出産したら分けて赤ちゃんに持たせて。



  • 「神門 黄金の狛犬」は、人間国宝の北村西望の作。平成2年の大嘗祭・創祀1100年を記念し奉納されました。



  • 愛嬌のある顔がかわいい「黄金の狛犬みくじ」。おみくじを引いたあとは、机や車などに狛犬を飾って。

安住神社

住所:栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313
電話番号:028-675-0357

岩戸別神社(塩谷町)



  • ご祭神は「天の岩戸開きの神話」に登場する力の神様「天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)」です。武運開運の神として神威が高く、県外からも信者や参拝者が訪れます。創建は弘仁元(810)年で、享徳年間(1452~1455)に現在の地に遷座。享保19(1734)年に正一位岩戸大明神の宣旨が下賜され、船生郷の総鎮守となりました。



  • (上)ご祭神のパワーにより、生命力・忍耐力・金運力など、さまざまなご利益が授かれるといわれている「力守」。(下左)「水流し守」は、名水の郷しおやの力をいただき、モヤモヤを水に流しましょう。(下右)神域の「氣」である霊気・神気・元気(パワー)が授かれる「氣守」。

岩戸別神社(いわとわけじんじゃ)

住所:栃木県塩谷郡塩谷町船生8171
電話番号:0287-45-0711(宮司宅)

さくら市 今宮神社(さくら市)



  • 平安時代の1060年創建。流れ造りの本殿は、さくら市内最古の建造物です。厄除け・縁結び・安産・子授けにご利益があるといわれています。また、県内で唯一、十二支すべてをお祀りしているので、自分の干支の神様にお願いしてみてはいかがでしょうか。



  • 「いちょう守り」は5つの特別なお守り。白は子授け・安産・良い子育てなどお母さんにうれしいご利益があるといわれています。厄除けと健康長寿のご利益を得たいときは「いちょう鈴御守り」(左下)を。

さくら市 今宮神社

住所:栃木県さくら市馬場43
電話番号:028-682-2685

塩竈神社(矢板市)



  • 天正8(1580)年に現在の地に遷座。日本一社下野国鹽竈神社が正式名称。矢板市は古くから岩塩が豊富に採れる地でありました。主祭神の塩土翁命は、製塩、安産、畜産の方法を授けたといわれています。



  • (左)さまざまな疫病を祓い取り除いてくれる「疫病除御守」。(中上)福を招く「風水七色 招き猫みくじ」で運勢を占ってみては。(中下)幸運を呼ぶとされる「御神鏡守」。(右上)仕事守。(右下)ペットとおそろいで持てる「ちりめんペット御守」。

塩竈神社

住所:栃木県矢板市上町6-11
電話番号:0287-44-1823

乃木神社(那須塩原市)



  • 地元では、「土徳(どとく)の神」としても崇敬される名将・乃木希典将軍を主祭神としています。日露戦争を勝利に導いた名将であり、また、学習院院長を務めた教育者でもあります。



  • (左)幸運の黄色いがま口で金運・財運アップを願う「福来・富来守」。災いから身を守り、元気がほしいときには「魔除けの市松御守」(中)や「厄除御守」(右)を身につけては。

乃木神社

住所:栃木県那須塩原市石林795
電話番号:0287-36-1194

志鳥 愛宕神社(那須烏山市)



  • 天正18(1590)年、烏山城主・成田氏が愛宕神社を烏山城南の山麓に観請し、同年10月、志鳥に祀りました。大正8年、現在の地に遷座し、令和元年には遷座100年を迎えています。



  • (左)境内には、厄落としの的があります。「厄割玉」を当てて、厄を落としましょう。(中)烏山城主・成田氏が志鳥に祀る際、火防を願ったと伝わっており、「火廻要鎮御札」は台所など火を使うところに祀るとよいとされています。(右)「縁を結ぶ『結』御朱印帳」。

志鳥 愛宕神社

住所:栃木県那須烏山市志鳥1066(ナビは志鳥1038)
電話番号:0287-88-8630

鷲子山上神社(那珂川町)



  • 創建は大同2(807)年、栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境、標高470mの山頂に位置し、霊峰といわれています。本殿は栃木県指定文化財。運気上昇・金運福徳・厄難消除を願う参拝客が多く訪れます。



  • フクロウは大神様の使い。境内には日本最大級の金の大フクロウ像をはじめ、大小さまざまなフクロウ像が鎮座しています。フクロウ神社(不苦労神社)としても知られているパワースポット。



  • フクロウの御守り、御朱印帳などがそろっているので、これだ! と思うものをぜひ手にしてください。(右下)箱入りのカード型「福御守」は、毎月1・15・29日の3日間限定授与品です。



  • 「宝くじを入れておいたら当たった!」という逸話もある「宝くじ袋御守」(左)。宝くじを買う前に「金運梟くじ」(右)で運を占ってみてはいかが。

鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)

住所:栃木県那須郡那珂川町矢又1948
電話番号:0287-92-2571

大前神社(真岡市)



  • だいこく様とえびす様の二福神が祀られています。本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財。本殿は三間社で向拝があり、随所に彫刻師・島村圓哲名人の手掛けた唐獅子・龍・象・麒麟などの霊獣彫刻が施され、拝殿内天井には龍3頭が、拝殿外天井には鯉3尾と四神図が描かれています。



  • 授与品には、社殿彫刻の鳳凰と鸞(らん)が刺繍されている「国重要文化財記念装丁御朱印帳」や、「幸運守」、「吉兆御守」などがあります。本殿周囲の“幸せ参道”では、健康安全・美容良縁・合格・商売金運といった願いに合わせ神力苑10社巡りができるので、本殿参拝後の散策におすすめ。

大前神社(おおさきじんじゃ)

住所:栃木県真岡市東郷937
電話番号:0285-82-2509

長沼八幡宮(真岡市)



  • 延暦14(795)年、坂上田村麻呂が東夷征伐の帰路、その武功を感謝するために一社を造営したのがはじまり。鎌倉御家人として源頼朝公に仕え、室町時代には関東八屋形のひとつに数えられた長沼氏ゆかりの神社です。



  • 鬼怒川の青をイメージした「倉敷デニム御朱印帳」(左)、日本有数のいちごの生産地である長沼のいちごをかたどった「健康と幸せのいちご守」(右上)と、地域に根付いたオリジナルの授与品。「厄除・厄難消除御守」(右下)は、難を転ずる南天と、魔除けの意味を持つ麻の文様になっています。

長沼八幡宮

住所:栃木県真岡市長沼1083
電話番号:0285-74-1787

益子 鹿島神社(益子町)



  • 仁明天皇の承和12(845)年9月の創建と伝わり、武甕槌命(たけみかづちのみこと)を主祭神とし、勝運武運(勝負運向上)、事業開拓発展(職業隆盛)にご神徳があるといわれています。プロスポーツ選手なども必勝祈願に訪れます。



  • 勝運を導く授与品がそろっています。甲子園を目指す球児に人気のある「必勝絵馬」(左)、スポーツの試合前に必勝祈願として求められる「勝守」(市松模様の勝守は数量限定)(右)、その他「勝」の文字をあしらった御朱印帳もあります。

益子 鹿島神社

住所:栃木県芳賀郡益子町大字益子1685-1
電話番号:0285-72-6221

亀岡八幡宮(益子町)



  • 後冷泉天皇の康平年中(1058~65)、源義家が奥州征伐に際し、戦勝を祈願。凱旋後に神殿を造営しました。その後、石清水八幡宮で遙拝戦勝を祈願した際、芦橿沼上に神亀が現れ奇瑞を示し、凱旋の後に社殿を創建。康平7(1064)年、勅命を以って亀岡八幡宮と称したことに始まります。1197年、社殿を芦沼から今の小宅に遷座しました。



  • 現在では亀神社としても知られる「亀岡八幡宮」。健康長寿の神亀のご利益をいただく「長寿万年 福かめ御守」(中)は、赤い甲羅をまとった亀がとてもキュートです。紅白の牛の土鈴「干支神楽土鈴」(右)や「必勝御守」(左)もチェック♪

亀岡八幡宮

住所:栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1
電話番号:0285-72-2593

茂木 八雲神社(茂木町)



  • 八岐大蛇退治で知られる素盞嗚尊(スサノオノミコト)が主祭神。厄除けや健康のご利益があると、地元はもちろん遠方からも参拝者が訪れています。



  • (上)素盞嗚尊のご神徳が籠った、運を開く特別な「昇雲五色守」。境内の稲穂に訪れる雀「福良(ふくら)雀」は富と繁栄の象徴。そのご利益をいただく「水琴すずめ鈴守」(左下)など、各種お守りがそろっています。

茂木 八雲神社

住所:栃木県芳賀郡茂木町茂木1609
電話番号:0285-63-0479

白鷺神社(上三川町)



  • 延暦2(783)年に、疫病退散を願い建立されたと伝えられています。ご祭神は、全国を旅し日本に平和をもたらした「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」。平成25年に、ご鎮座1,230年を迎えた歴史ある神社です。



  • 触れた者の悪運・悪縁等の災い事を断ち切り、開運・良縁をもたらすご神徳があります。お参りした際には必ず触れておきたい、白鷺神社のシンボル的存在。



  • 学業・仕事、勝負、健康、恋愛、金運など、さまざまな運を授かることができる「平和の剣みくじ」(左)と、全国を旅し日本を平和に導いた神様にあやかり、ペットの健康長寿や交通安全を願う「ペットお守り」(右)。



  • 子どもたちの登下校時の交通安全と健やかな成長、学業成就を祈願する「ランドセル祈願」。ご祈願を受けると、机に飾ることができるお札やランドセル型のお守り、絵馬が授与されます。

白鷺神社

住所:栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
電話番号:0285-56-4553

薬師寺八幡宮(下野市)



  • 朝廷から重要視されていた下野薬師寺の鎮守神として749年に大分・宇佐神宮から勧請されました。源頼義・義家親子が奥州平定の帰路に立ち寄り、鉄弓・鏑矢(社宝)を奉納し、ケヤキを手植えしたと伝えられています。別称「薬師寺郷鎮守八幡宮」。



  • 境内にある「天狗山雷電神社」は、八幡宮よりも先に鎮座していたと伝わっています。伝説では大神が天狗に姿を変えて顕れたとか。雷電神社の天狗様をあしらった「天狗くじ」で運を占ってみましょう。



  • (左)令和元年5月1日に奉納された「三十三社稲荷大明神」は富貴繁栄の神様。建立を前に度々お狐様が目撃されたとか。「神狐くじ」や「三十三社稲荷絵馬」などがあります。



  • (左)勝負の神を祀る神社は黒塗りが多く、神社カラーにあわせた「鎮守八幡宮勝守」。病を治すではなく「病に勝つ!」の「病気平癒御守」(中)。八幡宮と千勝神社のご神徳が一緒になった「勝守」(右)。

薬師寺八幡宮

住所:栃木県下野市薬師寺1509
電話番号:0285-48-0139

下野 星宮神社(下野市)



  • のどかな田園に囲まれた森の中に鎮座し、厄除け・方位除け・八方除けの開運導きの神様を祀る神社で、平安時代に創始されました。



  • ヘビは復活と再生を表す生き物として、長寿や蓄財そして自然を司る象徴とされてきました。古くから伝わるこのヘビしめ縄に触れ、元気パワーや金運を授かりましょう。



  • 平成29年に金の土竜(もぐら)が出現したことにあやかり、土竜が竜になる神話を基にしたオリジナル御朱印帳(青/白)。



  • 左上から順に、「勝星守(白/黒)」、方位除け・八方除けの「星守」、オリジナルキティお守り「夢叶う星守/金もぐら守」、「金運守」。

下野 星宮神社

住所:栃木県下野市下古山1530
電話番号:0285-53-1706

鷲宮神社(栃木市)



  • 都賀町家中の総鎮守。ご祭神は、製紙、紡績の神でもある天日鷲命(アメノヒワシノミコト)と、家内安全、商売繁盛、病気平癒、縁結びのご神徳がある大国主命(オオクニヌシノミコト)です。“お酉様”として親しまれています。



  • 毎年11月23日の例大祭(酉の市)で行われる「強卵式」。 鎌倉時代、北条政子が2代将軍頼家公の「百日ぜき」が治るよう、卵と鶏肉を断って鷲宮神社に祈願したという故事にちなんだ儀式。たくさんの生卵を食べさせようとしたり、一升の酒を全部飲み干せと責め立てられたりする珍しいお祭りです。



  • 卵にそっと手を置き、心の中で願い事を唱えると、卵の中で夢や願いが大きく育ち、現実のものとして生まれてくるといわれている「夢たまご」。



  • (左から)学業成就・交通安全の「こども御守」(ピンク・青)、神の使いであるにわとりが描かれた「願掛け御守」、夢や希望が叶えられるように祈祷された「大願成就たまご御守」。

鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)

住所:栃木県栃木市都賀町家中451-2
電話番号:0282-27-1419

平柳 星宮神社(栃木市)



  • 巴波川(うずまがわ)の畔に鎮守後、永享2(1430)年、みたらし川畔に社殿を造営。神仏習合の折、虚空蔵菩薩を合祀しており、江戸時代までは平柳大明神と称していました。現在でも「こくぞうさま」と呼び親しまれ、虚空蔵菩薩の乗物であるうなぎを神使としています。



  • 「うなぎ」は、水を求めてどんな困難や障害も乗り越える強い生命力があり、その力強さと無限の慈悲の心でご利益を授かることができるそうです。物事がうなぎのぼりになるよう手元に置いておきませんか。(左から)「御神うなぎの御朱印帳」「願いが叶う撫で守り」「うなぎのぼり守」。

平柳 星宮神社

住所:栃木県栃木市平柳町1-23-26
電話番号:0282-23-0795

雄琴神社(壬生町)



  • 壬生町の中心部に鎮座し、戦国時代にこの地を治めた壬生氏の氏神として崇敬され、現在も壬生町の総鎮守とされています。令和3年の今年、ご鎮座930年を迎えました。



  • 鳳凰が向かい合う図柄の「病気平癒御守」(左)、年の守り神として部屋に飾っておきたい「干支みくじ」(中)、しっかりと結ばれた結びと寄り添う2つの鈴がかわいい「えんむすび守」(右)。

雄琴神社

住所:栃木県下都賀郡壬生町通町18-58
電話番号:0282-82-0430

磐裂根裂神社(壬生町)



  • 1570年創建。主祭神は磐裂神(イワサクノミコト)・根裂神(ネサクノミコト)で、この地に定住した崇神天皇の皇子が長寿を全うしたことから、健康長寿にご利益があると伝わります。摂社に恵方神社があり、祠の向きを見ると、その年の良い方位「恵方」が一目でわかるそう!



  • 境内の亀塚古墳をぐるりと囲むように、七福神が祀られているので、参拝後は、歴史散歩を楽しみましょう。七福神を巡ると、「万願の印」が受けられます。



  • 恵方矢(右)と恵方守塩(左)。令和3年の恵方は「南南東」なので、矢の正面が恵方を向くように祀りましょう。盛り塩は、玄関や部屋におくことで厄除けに。



  • (左から)財布などに入れて持ち歩けるカード型の「身体健全厄除方位除御守」、ご神徳の長寿にあやかった「健康長寿御守」、鉛筆が入った「学業成就御守」。

磐裂根裂神社(いわさくねさくじんじゃ)

住所:栃木県下都賀郡壬生町安塚1772-1
電話番号:0282-86-2618(問い合わせ用)/ 0282-86-6952(ナビ用)

間々田八幡宮(小山市)



  • 約1300年前に勧請され、藤原秀郷や源頼朝も戦勝祈願した古社。勝負必勝・出世開運・金運上昇や病気平癒、子授け・安産・学業成就などのご利益がいただけます。



  • 「昔、間々田村の田口久七が北越旅行中に病に倒れた時、故郷の間々田八幡宮を心に浮かべ一心に願うと、病がたちまちに癒え無事に帰郷できた」という社伝を今に伝える「無事かえるの像」。「無事かえる守」「無事かえる絵馬」に万事無事の願いを込めて。

間々田八幡宮

住所:栃木県小山市間々田2330
電話番号:0285-45-1280

足利 伊勢神社(足利市)



  • 仁平元(1051)年創建。足利庄伊勢宮として足利・新田両家の尊崇を受け、鎌倉時代には源氏や足利尊氏など足利氏代々が崇敬。明治35(1902)年に伊勢神宮の遙拝所として伊勢宮を奉称することが認められました。



  • 願意とお守袋を選んで自分だけの特別な御守とする「足利銘仙之御守」。お守袋の生地は、足利で生産されている絹織物「足利銘仙」です。

足利 伊勢神社

住所:栃木県足利市伊勢町2-3-1
電話番号:0284-41-5347

朝日森天満宮(佐野市)



  • 平安時代に唐沢山城内に創建され、江戸時代初期に現在の場所に移転。大宰府天満宮に縁があることから学問の神様として、“天神様”の愛称で永く親しまれています。鳥居とご本殿をつなぐ約100mの参道は、2~3月にかけて咲く紅白の梅が見事!



  • 牛は天神様の使い。「天神様のなで牛」はご本殿近くの参道脇に鎮座しています。耳元でお願いを唱えながら、身体の一番気にかかるところを優しく撫でるとご利益があるとか。



  • 前年の凶事を嘘(鷽)として、今年は吉となるように祈念する、古より日本各地で行われている「鷽替神事」。祈願書を入れた鷽の張り子を持ち帰ることもできますが、神社に預ければ1年間ご神前に置いて願い事成就を祈願してもらえます。(右)「鷽守」。



  • (左から)テストがスラスラとける(かもしれない)「合格鉛筆」、勉強机に飾りやすいお札、通学カバンなどにつけやすいお守りなど、学業を応援してくれるお守りが豊富。学問の神様に見守っていただきながら、勉強に励みましょう。

朝日森天満宮

住所:栃木県佐野市天神町807
電話番号:0283-22-0434

賀茂別雷神社(佐野市)



  • 天智8(669)年、「雷の神を祀れば、此の土地は富貴安静ならむ」とのお告げにより、京都の上賀茂神社を菊沢山の中腹に祀ったのが始まり。明治43年に現地へ遷座されました。ご神徳は、創建時より落雷除けや五穀成就、天下泰平、安産・子授けなど。奥の院は裏山の山頂にあり、佐野市街が見渡せます。



  • フェルト刺繍の雷くんのお尻がぽっこり、中は越前鳥の子和紙というこだわりの「ぷくぷく雷くん御朱印帳」。おまるの中に運がついてくるユーモアたっぷりの「雷くん運みくじ守り」、前向きに物事が進むよう願いが込められた「雷くん飛躍守り」など、愛嬌のあるキャラクターをもちいた授与品がそろっています。



  • 守護神として昔から信仰されており、安産祈願に多くの人が訪れる「産泰神社」。



  • 表裏で鳳凰が完全な姿となる「鳳凰 交通安全御守護」。

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)

住所:栃木県佐野市多田町1506
電話番号:0283-62-0641

古峯神社(鹿沼市)



  • 標高700m、面積約500haの広大な土地にあり、神社手前約6㎞の場所には高さ24mの“一の大鳥居”があります。火防の神として信仰されている日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が主祭神。別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内参籠室や廊下に掲げられた天狗の面も見どころです。



  • 複数の書き手によって描かれる、豊富な種類の御朱印が人気! その日出社している書き手から、絵柄を選ぶことができます。ただし、時間がかかることもあるので、時間に余裕をもって行きましょう。

古峯神社

住所:栃木県鹿沼市草久3027
電話番号:0289-74-2111

光丸山 法輪寺(大田原市)



  • 平安時代の860年、慈覚大師円仁の開基といわれる由緒ある古寺。初院・中の院・奥の院からなり、法輪寺も含めて光丸山と呼ばれています。鳥居のある寺としても有名です。



  • 高さ2.14m、幅1.5m、鼻の高さ1.3m、重さ1tもある「大天狗面」は、寄木造りの天狗面では日本一! 年始など特別な期間のみ公開されるのでSNSなどでチェックしてください。一つずつ手づくりされた「厄除け てんまる君お守り」も人気上昇中♪

光丸山 法輪寺(こうまるさん ほうりんじ)

住所:栃木県大田原市佐良土1401
電話番号:0287-98-2606

多氣山不動尊(宇都宮市)



  • 宇都宮市の西北にある多気山(376m)の中腹に位置し、822年、日光開山の祖・勝道上人の弟子尊鎮法師により創建されました。ご本尊は不動明王。「家内安全・商売繁盛・厄除開運・交通安全祈願」や「北関東三十六不動尊霊場第十八番札所」として知られています。



  • 108段の参道階段を上った先の境内には、樹齢600年以上の見事な杉の木があります。「神聖なパワーがいただけるかも?」と願掛けスポットとして人気。



  • 筑波山系、足尾山よりご神体を勧請し、足尾権現をお祀りしている「足尾大権現堂(あしおだいごんげんどう)」。足腰の病を治すご利益があるといわれています。



  • 多氣山オリジナルの図柄をあしらった絵馬と、肌身離さず持ち歩きたい、疫病や災難から守ってくれる「身代わり守」。

多氣山不動尊

住所:栃木県宇都宮市田下町563
電話番号:028-652-1488

延生山 城興寺(芳賀町)



  • 安産・子育て・子授けの地蔵尊として名高い霊場。帝の夢枕に僧侶が立ち「地蔵菩薩を信仰給わば御安産疑いなし」と伝え、翌日には帝の寵愛する后妃から皇子が誕生し、帝は夢の験だろうと深く感じ、堂塔房宇を建立したのが始まりと伝えられています。



  • 古より続く護摩祈願では、腹帯を持参すると一緒に安産祈願をしてもらうことができます。子授け祈願の授与品の中には、全国でも少ない紙人形を用いたものも。そのほか角大師による疫病退散のご利益があるとされる「厄災消除守」もあります。

延生山 城興寺

住所:栃木県芳賀郡芳賀町下延生1641
電話番号:028-678-0422

岩船山 高勝寺(栃木市)



  • 宝亀8(775)年に弘誓坊明源によって開基されました。山門から600段の階段を上った先にあり、ご本尊は子授け、子育て、安産の地蔵尊である「生身の地蔵」。関東の高野山と称され「日本三大霊山」「日本三大地蔵」などに名を連ねています。



  • 奥の院、山頂の孫太郎尊の両方にお参りし、それからご本尊で祈願すると願いがかなうといわれています。「子授守」などの授与品は参拝後にゆっくり選んでくださいね。

岩船山 高勝寺

住所:栃木県栃木市岩舟町静3
電話番号:0282-55-2014

八溝七福神(大田原市・那珂川町・那須町)



  • 七福神の功徳力により、幸せな人生を送ることができるようにと「七難即滅 七福即生」を祈願する七福神めぐり。



  • 四季折々の表情を見せる栃木県立八溝自然公園の風物とともに、各寺院をまわりませんか。

八溝七福神事務局(光丸山)

住所:栃木県大田原市佐良土1401(光丸山)
電話番号:0287-98-2606