栃木御朱印めぐり2021

御朱印タイトル

御朱印タイトル

美しく厳かな寺社にお参りし、参拝の証にいただく御朱印。墨書きされた毛筆の文字は見事で、まるで芸術品のようです。通常御朱印のほかに、期間や季節限定で頒布される特別なものも。年間を通して参拝したくなります。
そして、御朱印集めと同時に楽しみたいのが寺社内の散策です。ご本殿・ご本堂はもとより、歴史やご利益を感じる数々の見どころ、豊かな緑や鮮やかな花々。境内をゆっくり巡れば、新たな魅力に出合えるでしょう。授与品のチェックも忘れずに。自分や大切な人の願いにそったお守り選びも、これまた楽しいひとときです。このサイトを参考に、ワンランク上の御朱印めぐりに出かけてくださいね。

御朱印とは

神社や寺院で、参拝の証に押印される印章などのことで、その起源は、寺院へ経文を納めたことの受付印だったといわれています。印のほかに、参拝した日付、寺社名・ご祭神・ご本尊の名前などを墨書きしているところが一般的。また、御朱印をいただく帳面を「御朱印帳」といい、近年ではおしゃれなデザインのものも多く、寺社巡りの必須アイテムとなっています。

御朱印めぐりのマナー

きちんと参拝しましょう

御朱印は参拝の証にいただくもので、神仏の分身ともいわれるありがたいものです。ご祭神・ご本尊をはじめ、境内におまつりされている神仏に畏敬の念を抱いてお参りしてから、社務所や寺務所へ向かいましょう。くれぐれもスタンプラリーと混同しないようにしてくださいね。

御朱印帳を使いましょう

神仏の分身ともいわれる御朱印を、メモ帳やノートにいただくのは失礼にあたります。事前に御朱印帳の準備をしましょう。寺社で販売しているところもありますし、最近では書店や文房具店、雑貨店などでも販売しているところがあります。取り違いを防ぐためにも自分の名前をしっかり書いておきましょう。

社務所・寺務所の受付時間を確認しましょう

神社や寺院にも受付時間があります。対応時間外の訪問や問い合わせは控えましょう。また、祭儀や葬儀などで不在になることもあります。確実に御朱印をいただきたい人は、事前に電話で確認することをオススメします。



新型コロナウイルス感染症対策について

県内の神社・寺院では引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、さまざまな対策を行っています。参拝の際は神社・寺院の指示に従い、皆が安心して御朱印めぐりを楽しめるよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。

二荒山神社

古より武徳に優れし 下野國一之宮

宇都宮二荒山神社の御朱印。

大物主命の御朱印(書置きのみ)。

事代主命の御朱印(書置きのみ)。

末社の須賀神社の御朱印。

御祭神・御本尊 豊城入彦命 ・ 大物主命 ・ 事代主命
御由緒 「ふたあらさん」の愛称で親しまれる下野国(栃木県)一之宮。今から約1600年前、仁徳天皇の時代にまつられたのが始まりとされる、歴史の古い神社です。ご祭神は武徳にも優れる神とされ、源頼朝や徳川家康など古の武将の信仰もあつめました。
ご利益 勝運・家内安全・商売繁盛
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を講じています。
二荒山神社 [ふたあらやまじんじゃ]
住所 栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
TEL 028-622-5271
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今泉 八坂神社

宇都宮の鬼門除として創建 厄除・方位除の社

通常御朱印。

期間限定の黄ぶな柄の御朱印。

御祭神・御本尊 須佐之男尊 ・ 国常立尊 ・ 天照皇大神 ・ 菅原道真公
御由緒 康平6(1063)年の宇都宮城築城の際、宇都宮の北東「うしとら」の方位に、鬼門除・厄除の鎮護として創建されました。春祭・秋祭には昭和43年に宇都宮市重要無形文化財に指定された太々神楽(だいだいかぐら)が奉納され、夏祭には氏子地域をお神輿が練り歩き、無病息災を願う飾り物が飾られます。境内御神池には多くの鯉が泳ぎ、愛犬健康守護の「こま犬さん」もまつられています。ペット同伴でお参りしましょう。
ご利益 厄除 ・ 方位除 ・ 家内安全
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実行しており、ご祈祷の皆さまには手指の消毒・マスクの着用をお願いしています。
ご祈祷は密を避けるとの観点から、事前に空き状況をご確認ください。
今泉 八坂神社 [いまいずみ やさかじんじゃ]
住所 栃木県宇都宮市今泉4-16-28
TEL 028-621-0248
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羽黒山神社

創建963年「おはぐろさん」でおなじみの作神様

通常御朱印。

密嶽神社御朱印。

河内山天満宮御朱印。

子安神社御朱印。

天下一関白神獅子御朱印。

御祭神・御本尊 稲倉魂命
御由緒 後冷泉天皇の康平年間に創建。藤原宗円が祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し、勧請されたものとされています。明治初年までは「羽黒山大権現」と呼称され、神仏混淆の修験道場として多くの信者から長年にわたって崇敬されてきました。
ご利益 商売繁盛 ・ 安産 ・ 五穀豊穣
遠方対応
羽黒山神社 [はぐろさんじんじゃ]
住所 栃木県宇都宮市今里町1444
TEL 028-674-3479
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多氣山不動尊

厄難退散! お不動さんのパワーをもらおう!

梵字で「カンマン」と読み、不動明王の意。

御祭神・御本尊 不動明王
御由緒 多氣山持宝院は、弘仁13(822)年に創建された真言宗の寺院。本尊は秘仏の不動明王で、9月の第1土曜に開催される「八朔祭宵祭り万灯会」と翌日の「八朔祭」にて開帳されます。真言密教の修行である御護摩を毎日厳修しており、御護摩の火炎でお加持したお札を授かることができます。
ご利益 商売繁盛 ・ 家内安全 ・ 厄除
遠方対応
多氣山不動尊 [たげさんふどうそん]
住所 栃木県宇都宮市田下町563
TEL 028-652-1488
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白鷺神社

災いを断ち切り開運をもたらす平和の剣

7月は栃木県が生産量日本一の「夕顔」。

白鷺神社の御朱印(2面)。

白鷺神社の御朱印。

6月限定の御朱印。

御祭神・御本尊 日本武尊
御由緒 インターパーク・道の駅しもつけから車で10分! 境内には触れた人の災い事を断ち切り、開運・良縁をもたらす「日本一の平和の剣」や、願いが叶うといわれる「幸せの干支絵馬」などがあり、見どころ満載です。
ご利益 家内安全 ・ 交通安全 ・ 厄除
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を行っています。
白鷺神社 [しらさぎじんじゃ]
住所 栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
TEL 0285-56-4553
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下野 星宮神社

人々が一生背負う「星」を守る開運導きの神様

通常御朱印。

あすなろ竜神御朱印。

四聖獣御朱印。

月参り御朱印。

御祭神・御本尊 経津主神 ・ 磐裂神 ・ 根裂神
御由緒 大同2(807)年4月10日、藤原鎌足の子孫・飛鳥井刑部卿が院旨の命により、地方の開拓守護神として磐裂・根裂の神様を、児山の郷の乾の方角に祀ったのが始まりといわれます。後の乾元元(1302)年に、宇都宮公剛公の子孫・児山三郎左エ門朝行守がこの地に築城し、武運・開運の守護神として香取神宮より経津主神を勧請し合祀。厄除・方位除の開運導きの神様として、人の一生を守る神社です。
ご利益 金運・厄除・方位除
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を講じています。
下野 星宮神社 [しもつけ ほしのみやじんじゃ]
住所 栃木県下野市下古山1530
TEL 0285-53-1706
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下野薬師寺(旧安國寺)

国指定史跡 天武天皇勅願の寺 日本三戒壇のひとつ

鐙瓦からデザインされた「八葉復弁蓮華紋」。

御祭神・御本尊 薬師瑠璃光如来
御由緒 天武天皇の白鳳8(680)年、皇后の病気平癒を祈念して建立。天平宝寺6(762)年に戒壇院(僧侶になるための修行の場)が建てられると、奈良の東大寺・筑紫の観世音寺とあわせて日本三戒壇といわれました。暦応2(1339)年、足利尊氏により寺名を安國寺に改称。元亀元(1570)年、戦いにより七堂伽藍をはじめ、すべての堂宇が焼失しました。平成30年、本堂・山門・本尊などの大修理を機に、寺名を「下野薬師寺」に復古しました。
ご利益 病気平癒・五穀豊穣・安産
遠方対応
下野薬師寺(旧安國寺) [しもつけやくしじ(きゅうあんこくじ)]
住所 栃木県下野市薬師寺1737
TEL 0285-48-0180
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鷲宮神社

家中に福を掻き込むお酉さま

2カ月毎に季節の花印入り。

御末社14社の季節の花印入り御朱印。

2カ月毎に季節の花印入り。御末社14社の季節の花印入り御朱印。

御祭神・御本尊 天日鷲命 ・ 大己貴命
御由緒 大同3(西暦808)年の創建。福や運を家の中に掻き込んでくれる下野國のお酉様として、また古来より咳止めの神様としても有名で、百日咳や喘息など気管支系の病気にご利益があるとして信仰を集めています。毎年11月23日の例大祭に行われる「強卵式」は、天狗が一升瓶のお酒を飲め、山盛りの卵を食べろと責めたてる愉快な儀式です。
ご利益 金運 ・ 商売繁盛 ・ 咳止め
遠方対応
鷲宮神社 [わしのみやじんじゃ]
住所 栃木県栃木市都賀町家中451-2
TEL 0282-27-1419
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太平山神社

数多くの神々が鎮座する

通常御朱印。

通常御朱印(2面)。

あじさい祭り限定御朱印。

「太平山神社の御朱印帳」へのみ頒布。

御祭神・御本尊 瓊瓊杵命・豊受姫大神・天照皇大御神
御由緒 「国を太平に治め、社会を平和に導き、家内の安全を守り、商業を繁栄に導き、人々を守護する祈願成就の神様」として、創建以来1700年以上も信仰されおり、本殿など全部で23社あります。 「おさめの神が鎮まります御山」である太平山には、ご神徳あらたかな神々が鎮座しており、多くの祭典が執り行われ、人々の幸せを祈り続けています。 全国でも珍しい「交通安全神社」には、車両購入時のお祓いや交通安全祈願などに遠方から訪れるほど。
ご利益 家内安全・交通安全・安産
遠方対応
太平山神社 [おおひらさんじんじゃ]
住所 栃木県栃木市平井町659
TEL 0282-22-0227
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間々田八幡宮

2万坪の境内を誇る、水と緑と開運の社

通常御朱印「間々田八幡宮」。

通常御朱印「厳島神社」。

令和2年7月の月替り(見開き/書置き)。

令和2年7月の月替り(書置き)。

御祭神・御本尊 誉田別命・息長帯姫命
御由緒 約1300年前に創建され、藤原秀郷や源頼朝も戦勝祈願をした古社です。勝負必勝や厄除け、方位除け、金運上昇、病気平癒、安産など人の一生の節目節目をお守りくださる人生開運の社です。特に病気平癒については古くから数々の言い伝えが残り、今も参拝後に病気が治ったという話が後を絶ちません。毎年5月5日に開催される「間々田のじゃがまいた」は国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年1万人を越える見物客が訪れます。
ご利益 病気平癒・方位除・必勝祈願
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
御朱印の遠方対応は、時期を見て再開する可能性はあります。
間々田八幡宮 [ままだはちまんぐう]
住所 栃木県小山市間々田2330
TEL 0285-45-1280
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身代り不動尊 延命寺

心から願えば病気や厄・災難から救ってくれる

身代り不動尊の御朱印。

御祭神・御本尊 延命地蔵菩薩
御由緒 天平年間(729~749)良弁僧都が諸国を巡化し、永野川のほとりに一宇を建立したのが起源と伝えられています。康暦2(1380)年、「貧窮の輩には如意の宝を与え、無福の人には吉祥の福を授け、短命の輩には延命の術を施す」という願いを込めて、山号を如意、院号を吉祥、寺号を延命と改め、「如意山吉祥院延命寺」と称しています。貞享4(1687)年、不動堂を建立し安置した不動尊像は、身代り不動尊としてあつく信仰されています。
ご利益 交通安全・開運・招福・厄除
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
身代り不動尊 延命寺 [みがわりふどうそん えんめいじ]
住所 栃木県栃木市大平町西水代1864-1
TEL 0282-43-3234
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朝日森天満宮

学問を司る杜の天満宮

通常御朱印。

鷽替記念御朱印。鷽替神事を受けた方のみ。

なで牛をなでた記念に授与されます。

毎月25日天神様のご縁日限定御朱印です。

御祭神・御本尊 菅原道真公 ・ 豊受姫命 ・ 火産霊命
御由緒 平安時代、藤原秀郷の子孫・足利家綱が無実の罪におとしいれられたとき、太宰府天満宮に参籠したところ、冤罪がはれたといわれています。偉大な神恩に感謝し、天満宮を勧請しました。佐野の氏神・学問の神様として?天神様”の愛称で、長く当地の人々から親しまれています。
ご利益 学業成就 ・ 合格祈願 ・ 病気平癒
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
ご祈祷は事前予約が必要です。
朝日森天満宮 [あさひもりてんまんぐう]
住所 栃木県佐野市天神町807
TEL 0283-22-0434
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賀茂別雷神社

山の神・農業の神として奉られし賀茂別雷の神

八咫烏御朱印。

雷くん御朱印。

黒山羊御朱印。

お誕生日御朱印。

季節の御朱印。

御祭神・御本尊 賀茂別雷命 ・ 禰禰杵尊 ・ 賀茂建角身命 ・ 玉依姫命
御由緒 天智8(669)年、「雷の神を祀れば、此の土地は富貴安静ならむ」との神宣により、菊沢山の中腹にて創建。正徳5(1715)年、宗源宣旨により正一位の神階を賜りました。現在の本殿は宝暦11(1761)年の建築で、竹林の七賢人、菊の花、竜などの彫刻は斉藤甚平と甚八の作。明治43年現地に遷座し、家内安全、落雷除け、交通安全などの祈願を行い、毎年4月15日の大祭では、元文4年(1739)新造の御輿の氏子内巡幸を行っています。
ご利益 安産 ・ 子授 ・ 厄除
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
ご祈祷は事前予約が必要です。
賀茂別雷神社 [かもわけいかずちじんじゃ]
住所 栃木県佐野市多田町1506
TEL 0283-62-0641
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島田八坂神社

金の獅子が強くかつ優しく護る

拝殿に御鎮座する金の獅子頭の御朱印。

天狗の葉団扇の印付御朱印。

神紋、天狗の葉団扇、左三巴の印付御朱印。

   

足利三貴神めぐり御朱印。

御祭神・御本尊 須佐之男命
御由緒 平安時代、渡良瀬川氾濫の度に流れ着くお宮がありました。その度に鎮座地にお返しするも、繰り返されるため、この地を気に入ってくださっているのだろうと、そのままお祀りすることに。当時、神社は村に1社という決まりの中、信仰篤き島田の人々の尽力により、県内で初めて村内2社目として認められました。
ご利益 疫病退散 ・ 家内安全 ・ 交通安全
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
島田八坂神社 [しまだやさかじんじゃ]
住所 栃木県足利市島田町949
TEL 0283-22-4472
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樺崎八幡宮

豊かな自然に囲まれた足利氏ゆかりの社

本殿をあしらった印付きの御朱印。

御祭神・御本尊 誉田別命 ・ 赤土命
御由緒 樺崎八幡宮は正治元(1199)年に当地で入寂した足利義兼を、子の義氏が八幡神とともに合祀したことに由来。 足利氏の氏寺である鑁阿寺の奥の院として崇敬を集めた樺崎寺跡とともに、足利氏ゆかりの貴重な遺産です。
ご利益 家内安全 ・ 合格祈願 ・ 無病息災
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
樺崎八幡宮 [かばさきはちまんぐう]
住所 栃木県足利市樺崎町1723
TEL 0284-41-3504
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赤城神社

武門武将の尊信篤く人々に寄り添う

拝殿彫刻の翼のある龍・応龍の印付き。

拝殿に祀られている神鈴の印付き。

親しみやすいイラストがあしらわれた干支の御朱印。

季節替わりの見開き御朱印。7月はあじさい。

御祭神・御本尊 彦狭島王命 ・ 日本武命
御由緒 景行天皇55(125)年、病没した彦狭島王命の御遺体を奉葬し狭島大明神として崇敬したのが始まり。その後、田原藤太秀郷が平将門の討伐を祈願し成就。天慶8(945)年に、上毛野の延喜式内社である赤城神社より日本武命を観請し合祀されました。戦時中、司馬遼太郎氏が所属する部隊がこちらの鎮守の森に戦車を隠しており、同氏の著書に佐野についての記述が多くあるのはこのためです。
ご利益 家内安全 ・ 火防 ・ 商売繁盛
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
赤城神社 [あかぎじんじゃ]
住所 栃木県佐野市植下町430
TEL 0283-24-0503
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黒羽山 大雄寺

黒羽城の麓にある600年以上の歴史をもつ禅寺

「黒羽山 大雄寺」と記されています。

「栃木十三仏霊場納経帳」へのみ頒布。

御祭神・御本尊 釈迦如来
御由緒 応永11(1404)年、余瀬白旗城内に創建。天正4 (1576)年に現在の地に移築されました。黒羽城主の大関氏の菩提寺でもある曹洞宗の禅寺です。文安5(1448)年の伽藍で保存され、室町期の様式を今に伝える9つの建築物は、国重要文化財の指定を受けています。茅葺屋根の建築物、総門から本堂、禅堂をつなぐ萱葺き屋根の廻廊、そして庭の花々が魅せる景色は味わい深く、情緒的。本堂はバリアフリー対応です。
ご利益 諸縁吉祥 ・ 心ノ成長 ・ 家内安全
遠方対応
寺務所入り口に消毒液を、受付にはクリア板を設置しています。
黒羽山 大雄寺 [くろばねさん だいおうじ]
住所 栃木県大田原市黒羽田町450
TEL 0287-54-0332
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愛宕神社

金鵄と銀亥に守られた社で開運祈願

神使・金鵄(とんび)と銀亥の印入り。

「猪突猛進」「上昇飛躍」の印入り。

季節限定の御朱印。半紙は烏山和紙。

八溝地域三社の神使入り枚数限定御朱印。

御祭神・御本尊 火産霊神
御由緒 天正18(1590)年、烏山城主・成田氏が愛宕神社を烏山城南の山麓に勧請し、同年10月、志鳥毛上の山上に火伏の神をまつり、この地域の火防を願ったと伝わります。大正7(1918)年に県知事の許可を得て、現在地に造営されていた八幡宮に愛宕神社の遷座を開始、翌大正8(1919)年に完了しました。この地にあった八幡宮、熊野神社、浅間神社を合祀。社格が上の愛宕神社の名が残り、令和元年に遷座100年を迎えました。
ご利益 開運火防 ・ 火廻要慎 ・ 気運上昇
遠方対応
愛宕神社 [あたごじんじゃ]
住所 栃木県那須烏山市志鳥1066 ※ナビは那須烏山市志鳥1038を設定
TEL 0287-88-8630
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烏山熊野神社

神武天皇を案内した導きの神・八咫烏をまつる

勝利の神・八咫烏の印

勝利の神・八咫烏の印

八溝地域三社の神使の枚数限定御朱印

御祭神・御本尊 伊弉諾尊 ・ 伊弉册尊
御由緒 平安末期の天治2(1125)年、関白藤原道長公四世の須藤権守貞信(那須家の祖)は、勅命を奉じて八溝山の妖怪退治のためにこの地にやって来ました。紀州熊野神社に祈願し、そのご神徳をもって平定に成功。貞信卿は那珂川町の神田城に住み、領内の安全祈願のために勧請した三十余社の熊野神社のひとつと伝わっています。八咫烏神社は、平成30年10月に和歌山県熊野本宮大社から分霊を賜り、創建。地域を守る神様としても親しまれています。
ご利益 勝運 ・ 家内安全 ・ 心願成就
遠方対応
祈祷は事前予約。御朱印帳に書入れ希望の場合はお問い合わせください。
烏山熊野神社 [からすやまくまのじんじゃ]
住所 栃木県那須烏山市向田2592
TEL 0287-84-2355
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宮原八幡宮

室町時代から続く那須の惣社で勝運を願う

金鳩の印入り。

烏山市下境の「稲積神社」御朱印(兼務社)。

御祭神・御本尊 誉田別尊
御由緒 延暦14(795)年創建。縁起書によると、征夷大将軍?坂上田村麻呂”が東夷征伐の際、神職斎藤左衛門大夫宗隆が筑紫山に宇佐八幡宮を勧請したのが始まりとされます。那須家をはじめ、烏山歴代領主の守護神として奉斎し、明応年間に現在の烏山に遷宮。参道を設け大久保候に至るまで崇敬され、明治以降は郷社に列格し、惣鎮護の守護神としてあつく信仰されています。
ご利益 勝運 ・ 厄除 ・ 健康長寿
遠方対応
御朱印は鳥居東側の宮司宅を訪ねましょう。
宮原八幡宮 [みやはらはちまんぐう]
住所 栃木県那須烏山市宮原578
TEL 0287-82-2776
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大宮温泉神社

那須与一ゆかりの下野那須郡惣社

神紋「大関沢瀉」入り御朱印。

末社の天満宮の御朱印。

御祭神・御本尊 大己貴命 ・ 少彦名命
御由緒 大同2(807)年、詔に従い、高尾森に神地を賜りました。大治2(1127)年、須藤権守貞信が高尾森東方に社殿を再築し、那須家の守護神として勧請遷座。寛文8(1668)年に黒羽藩主大関信濃守増栄が高尾森より現在の地を新地と定めました。
ご利益 縁結 ・ 病気平癒 ・ 学業成就
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
大宮温泉神社 [おおみやおんせんじんじゃ]
住所 栃木県大田原市中野内1942
TEL 080-2375-8758
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大前神社

御社殿国重要文化財 福の神宿る社

通常御朱印。

月替わり御朱印(7月)

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夏詣御朱印(7/1~8/31)。

御祭神・御本尊 大国主神 ・ 事代主神
御由緒 創建1500年を超える、延喜式内の名社。ご祭神は一般的に、大黒様(大国主神)と恵比寿様(事代主神)の名で有名です。開運招福をはじめ、健康や病気平癒、縁結び、五穀豊穣、厄除け災難除けなど、さまざまなご利益があるといわれています。国重要文化財の本殿大壁には、全国的にも珍しい地紋彫りが施され見事。境内には「バイク神社」と親しまれる足尾山神社があり、自転車やバイクのライダーが交通安全祈願に訪れます。
ご利益 開運招福 ・ 金運 ・ 縁結
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を実施しています。
大前神社 [おおさきじんじゃ]
住所 栃木県真岡市東郷937
TEL 0285-82-2509
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長沼八幡宮

鬼怒川の恵み受け、歴史をつなぐ長沼庄総鎮守

火炎の龍をあしらった御朱印。

御成敗式目が記載された御朱印。

鬼怒川の恵みに感謝し「鬼怒川の里」印入り。

毎月1日限定で授与されます。

  

勝運の神様として信仰のある境内社の御朱印。

御祭神・御本尊 誉田別尊 ・ 天児屋根尊 ・ 別雷尊
御由緒 延暦14(795)年、坂上田村麻呂が東夷征伐の帰路、その武功を感謝し一社を造営したのがはじまりといわれています。康平6(1063)年、源頼義が石清水八幡宮を勧請、永保2(1082)年には源頼家が社殿を造営。建久4(1193)年には、源頼朝が長沼に宿泊した際、神夢により「加茂社(別雷尊)・春日社(天児屋根尊)の両神を祀れ」の神託を得て両神を勧請しました。室町時代には関東八屋形のひとつに数えられた長沼氏ゆかりの神社です。
ご利益 厄除・勝運・健康長寿
遠方対応
御朱印帳への書入れは事前にお問い合わせください。
長沼八幡宮 [ながぬまはちまんぐう]
住所 栃木県真岡市長沼1083
TEL 0285-74-1787
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祖母井神社

平安より流麗華美な神使・飛竜や霊獣が護る社

天を翔る神使・飛竜と三光(太陽・月・星の光)のマークがあしらわれています。

季節限定御朱印。夏(7~8月)はひまわり。

御祭神・御本尊 彦火火出見命 ・ 須佐之男命 ・ 木花開耶姫命
御由緒 久安元(1145)年、近衛天皇の御世(在位中)に創建。地名「うばがい」発祥の地といわれる、栃木の自然百選の姥ケ池から西に500m、芳賀の中心・祖母井の町を見守る位置に鎮座されていました。創祀当初は「上之宮」と「下之宮」の二宮でしたが、江戸時代に現在の地に遷移・合祀され「星宮三社」となりました。明治6(1873)年に「祖母井神社」と改号。令和2(2020)年は現存するご本殿の建替から250年の佳節(めでたい)の年です。
ご利益 諸産業繁栄 ・ 厄災難除 ・ 女性守護
遠方対応
手水舎の柄杓を設置していません。
祈祷は予約制です。御朱印帳へ記帳を希望の場合、事前に確認してください。
祖母井神社 [うばがいじんじゃ]
住所 栃木県芳賀郡芳賀町祖母井749
TEL 028-677-0277
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延生地蔵尊 城興寺

“安産のお地蔵様” 県内地蔵信仰発祥の寺

疫病退散の願いを込めた期間限定「降魔大師(角大師)」版の御朱印。

御祭神・御本尊 地蔵菩薩
御由緒 古より安産・子育て・子授けの地蔵尊として名高い霊場。帝の夢枕に僧侶が立ち「地蔵菩薩を信仰給わば御安産疑いなし」と伝え、翌日には帝の寵愛する后妃から皇子が誕生したそうです。帝は夢の験だろうと深く感じ、堂塔房宇を建立したのが始まり。
ご利益 安産 ・ 子授 ・ 子育
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を講じています。
延生地蔵尊 城興寺 [のぶじぞうそん じょうこうじ ]
住所 栃木県芳賀郡芳賀町下延生1641
TEL 028-678-0422
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鹿島神社

スポーツ選手が全国から訪れる 勝負必勝の神様

御社殿入り季節の御朱印。

通常の片面御朱印。

疫病退散御朱印。

八坂神社(素戔嗚命)通常御朱印

八坂神社(八岐大蛇)通常御朱印。

御祭神・御本尊 武甕槌命・甕速日命・熯速日命
御由緒 845年創建。勝負必勝の神、起業・事始めの神とも称される武甕槌命を主祭神に、三柱の神を祀り、全国から部活、プロのスポーツ選手なども参拝に訪れます。素戔嗚命を祀る八坂神社も鎮座し、7月23~25日の3日間に渡り、益子町全体が賑わいをみせる祇園祭も行われます。神輿渡御を始め各町会の屋台山車の運行、関東三大奇祭とも称される「御神酒頂戴式」、最終日の夜には神前に屋台山車が集結し「御上覧神事」が行われます。
ご利益 勝運・家内安全・厄除
遠方対応
ご祈祷は予約制です。遠方対応の御朱印は、自宅より拝む遥拝朱印(日付なし) のみ対応。
鹿島神社 [かしまじんじゃ]
住所 栃木県芳賀郡益子町益子1685-1
TEL 0285-72-6221
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八雲神社

古より信仰篤き 厄除と健康の大神様

八雲神社の通常御朱印。

細川興元公の御縁日(3月と毎月18~25日)特別御朱印。

素戔嗚尊の御縁日(7月と毎月18~25日)限定特別御朱印。

桔梗城址・城山に鎮座するたばこ神社の御朱印。

御祭神・御本尊 素戔嗚尊・誉田別命・櫛稲田姫命・大光霊神
御由緒 建久3(1192)年創祀。厄除と健康祈願、病気平癒のご利益があると、氏子崇敬者に篤く信仰されています。尚武の神・大光霊神(茂木藩祖・細川興元公御霊)をまつるほか、「ツインリンクもてぎ」ではレースの安全祈願も司ります。
ご利益 厄除・健康長寿・病気平癒
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を講じております。建物内ではマスクの着用をお願いいたします。
八雲神社 [やくもじんじゃ]
住所 栃木県芳賀郡茂木町茂木1609
TEL 0285-63-0479
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千代ヶ岡八幡宮

いちごの里のご縁結びの社

真岡を象徴する通常御朱印。

悠紀国を記念した御朱印。

シトラスリボン「黄ぶな」御朱印。

干支の「夏越大祓」御朱印。

季節の御朱印。

御祭神・御本尊 誉田別命
御由緒 創建は寿永2(1183)年。源氏の守護神「八幡宮」を勧請したのが始まりです。神社建立時、1羽の白鶴が社殿の上を3日間にわたって舞い飛んだ吉祥にあやかり、「鶴は千年」にちなみ千代ヶ岡と名付けられたのが社名の由来。
ご利益 縁結・勝運・家内安全
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を講じています。
千代ヶ岡八幡宮 [ちよがおかはちまんぐう]
住所 栃木県真岡市久下田1692
TEL 090-7840-2868
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別格 宗光寺

慈悲深き高僧による鬼伝承を今に伝える

宗光寺の秘宝箱に現存する「鬼の爪」の伝承が表現された御朱印。

鋭い爪を持つ鬼の手と独鈷(どっこ)があしらわれています。

慈眼大師の御朱印。

御祭神・御本尊 薬師如来
御由緒 天台宗の別格本山として嘉祥元(848)年、慈覚大師により、日枝山別当坊として開創。建久4(1193)年には、長沼宗政が源頼朝の本願により鎌倉から「新御堂」を移設しました。弘安9(1286)年、長沼宗光公が、比叡山より盛海法印を迎え、宗光寺を中興。
ご利益 厄除・開運・闘病平癒
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を講じています。
別格 宗光寺 [べっかく そうこうじ]
住所 栃木県真岡市長沼698
TEL 0285-74-0196
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高根沢 安住神社

安産の神 安産の聖地 真っ赤な大鳥居の安住神社

「安らかなる住まいの神様」でもあります。

バイク神社総本宮の御朱印。

ヘリコプター御朱印帳へのみ頒布。

御祭神・御本尊 底筒男尊 ・ 中筒男尊 ・ 表筒男尊 ・ 神功皇后
御由緒 昌泰2(899)年、住吉大社のご分霊をいただき住吉信仰を広めるため、この地に初代宮司・新井吉明が勧請したといわれています。大鳥居は昭和57(1982)年に建立。高さ約12m、笠木の幅約14mにもなり、朱色の大鳥居としては全国有数の大きさを誇ります。昨年、大嘗祭を祈念し朱色の塗り替えと山号額を鋳造しました。額は青銅製で縦2m、横1.4mの大きさとなり、大鳥居を背景にインスタ映えする迫力ある重厚な写真が撮影できます。
ご利益 交通安全 ・ 安産 ・ 厄除
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を行っています。
御祈祷、お守りの授与等は予約不要です。
高根沢 安住神社 [たかねざわ やすずみじんじゃ]
住所 栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313
TEL 028-675-0357
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塩竈神社

伊達政宗も参拝した祈願必勝の社

鹽竈神社の御朱印。

宮司手彫り版画の「藤」の図柄入り。

「紅葉と銀杏」の図柄は季節で色が変わる。

御祭神・御本尊 塩土翁命 ・ 武甕槌命 ・ 経津主命
御由緒 創建は不詳。天正8(1580)年に現在の地に遷座しました。日本一社下野国鹽竈神社が正式名称。古くから岩塩が豊富に採れた矢板では、塩土翁命が製塩や安産、畜産方法を授けたと伝わっています。伊達政宗も戦勝祈願し、勝海舟も深く崇拝した由緒ある社です。
ご利益 勝運 ・ 交通安全 ・ 安産
遠方対応
塩竈神社 [しおがまじんじゃ]
住所 栃木県矢板市上町6-11
TEL 0287-44-1823
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岩戸別神社

力の神を祀る 霊気・光・波動溢れる社

天手力雄命にあやかり、「力」印入り。

季節の山野草の絵付きは書置きのみ。

水恩感謝の御朱印。

満月詣の御朱印。

御祭神・御本尊 天手力雄命
御由緒 弘仁元(810)年に示現した御神霊を、字鳥屋の越の山上に奉斎したことに始まります。その後、字横峯に遷座し、享徳年間(1452~1455)には現在地に遷座したと伝わります。境内地は禰宜の所有地だったので、当時、松平下総守は地付林を神社と定めました。享保19(1734)年、正一位岩戸大明神の宣旨を下賜され、船生郷の総鎮守社となりました。
ご利益 開運招福 ・ 必勝祈願 ・ 心願成就
遠方対応
宮司など職員はマスクを着用し、消毒液も設置されています。
平日、御朱印帳に直接記帳を希望の場合は事前確認をしてください。
岩戸別神社 [いわとわけじんじゃ]
住所 栃木県塩谷郡塩谷町船生8171 ※ナビは住所で設定
TEL 0287-45-0711(宮司宅) 
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報徳二宮神社

「二宮尊徳翁」終焉地で立身出世を願う

二宮尊徳翁の少年期(金次郎)の印入り。

2021年夏の期間限定御朱印。

令和2年7月の御朱印。

令和2年6月の御朱印。

令和2年5月の御朱印。

御祭神・御本尊 二宮尊徳命 ・ 二宮尊行命 ・ 富田高慶命
御由緒 二宮尊徳翁は今市の報徳役所にて逝去。明治31年、尊徳命の遺徳を敬仰する地元をはじめとした全国の崇敬者によって、終焉の地であるこの地に神社を創建しました。学問の神様としてはもちろん、借金返済・資産運用を行い、財政再建や農村復興を行ったことから、経営、財福、商売繁盛などの神様としても信仰され、農民から武士になったことから立身出世のご利益もあります。本殿裏の栃木県指定史跡・尊徳翁の墓と宝物館「報徳文庫」も見学できます。
ご利益 学業成就 ・ 商売繁盛 ・ 立身出世
遠方対応
祈願後の換気、消毒液の設置をしています。マスク着用のままご祈願できます。
毎年11月には例大祭が開催されています。
報徳二宮神社 [ほうとくにのみやじんじゃ]
住所 栃木県日光市今市743
TEL 0288-21-0138
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今市総鎮守瀧尾神社

ご祭神は親子三柱 縁結・商売・安産・農業漁業のご利益を

通常御朱印。

  

太田三砂貴作「逃避」絵柄入り御朱印。

  

季節の御朱印。

   

英字表記御朱印。

御祭神・御本尊 田心姫命 ・ 恵比寿様 ・ 大黒様
御由緒 日光開山の祖・勝道上人が創祀した杉並木の沿道に佇む古社。天応2(782)年、勝道上人が日光二荒山上男体山に二荒山大神をまつると同時に、琵琶ヶ窪・笹の森にまつったことに始まります。四季の風に乗った神様の力を風車で受け止めて、運力を高めましょう。
ご利益 金運、安産、厄除
遠方対応
国や県の指針の下、感染予防対策を行っています。
ご祈祷は事前予約が必要です。
今市総鎮守瀧尾神社 [いまいちそうちんじゅたきのおじんじゃ]
住所 栃木県日光市今市531
TEL 0288-21-0765
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