栃木の御朱印めぐり

御朱印タイトル

御朱印タイトル

美しく厳かな寺社にお参りし、参拝の記念に御朱印をいただく。黒々と墨書きされた毛筆の文字は見事で、まるで芸術品のよう。
参拝し、集めて、眺めて、その意味を知り、また楽しむ。この御朱印の深い魅力、アナタもはまってみませんか?

御朱印とは

神社や寺院で、参拝記念に押印される印章など。起源は、寺社へ経文を納めたことの受付印だったらしい。印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きしているところが一般的。また、御朱印をいただく帳面を「御朱印帳」といい、近年ではおしゃれなデザインのものも多く、寺社巡りの必須アイテムとなっている。

御朱印めぐりのマナー

参拝をしましょう。

御朱印めぐりはスタンプラリーではありません。境内は見所満載。
しっかりと神社や寺院を参拝し、参拝の証として御朱印をいただきましょう。

御朱印帳を使いましょう。

メモ帳やノートに御朱印をいただくのは失礼にあたります。事前に御朱印帳の準備をしましょう。最近では書店や文房具店、雑貨店でも販売しているようです。取り違い予防に名前を書いておきましょう。

時間を確認しましょう。

神社や寺院にも受付時間があります。早朝や昼時、夜間などの対応時間外の訪問や問い合わせは控えましょう。また、祭儀や葬儀などで不在になることもあります。確実に御朱印をいただきたい人は、事前に電話で確認することをオススメします。

栃木県護国神社

英霊に思いをよせ 心を癒せる護国の森


  • 栃木県護国神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・五万五千三百六拾一柱の英霊
御由緒 明治5年に、戊辰の役に殉じた戸田忠恕公を中心とした97柱の英霊を祀ったのが始まり。靖国神社や全国の護国神社と同じく、国家公共に尽くした英霊に感謝するとともに、郷土・国家・世界の繁栄と平和、人々の幸福を祈る場所として、あつく信仰されている。
栃木県護国神社  [トチギケンゴコクジンジャ]
栃木県宇都宮市陽西町1-37
028-622-3180
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二荒山神社

古より武徳に優れし 下野國一之宮


  • 二荒山神社 ほか、相殿の「大物主命」と「事代主命」2枚1組の御朱印がある。
御祭神・御本尊 ・豊城入彦命 ・大物主命 ・事代主命
御由緒 「ふたあらさん」の愛称で親しまれる下野国(栃木県)一之宮。今から約1,600年前、仁徳天皇の時代に祀られたのが始まりとされる、歴史の古い神社。御祭神は武徳にも優れる神とされ、源頼朝や徳川家康など古の武将からの信仰も篤かった。
二荒山神社  [フタアラヤマジンジャ]
栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
028-622-5271
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智賀都神社

今年は3年に1度の豪華な屋台奉納の年!


  • 智賀都神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・大己貴命 ・味耜高彦根命 ・田心姫命
御由緒 宝亀9(778)年に、日光二荒山神社のご祭神の分霊を、現在の徳次郎町に勧進。7月最終土曜日に、宇都宮市指定有形文化財の屋台奉納が行われる。6台の彫刻屋台は高さ3m余り。迫力たっぷりの巡行を見に出かけよう。
智賀都神社  [チカツジンジャ]
栃木県宇都宮市徳次郎町2478
028-665-2705
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羽黒山神社

創建961年“おはぐろさん”の愛称でお馴染みの作神様


  • 羽黒山神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・稲倉魂命
御由緒 後冷泉天皇の康平年間に創建。藤原宗円が祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し、勧請されたものとされている。明治初年までは「羽黒山大権現」と呼称され、神仏混淆の修験道場として多くの信者から長年にわたって崇敬されてきた。
羽黒山神社  [ハグロサンジンジャ]
栃木県宇都宮市今里町1444
028-674-3479
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森友 瀧尾神社

必見! 栃木県一の出雲流「縁結び子宝の大注連縄」


  • 森友瀧尾神社2019年 10月には「腰掛石御屋根」御造営竣工記念御朱印を頒布予定。
御祭神・御本尊 ・田心姫命 ・味耜高彦根命 ・大巳貴命 ・軻遇突知命
御由緒 767年の神護景雲称徳天皇の御世、田心姫命が日光に入興の際に休息した地を「腰掛の地」と言い、1242年に祠を建立。田心姫命を御祭神に奉斎されたことが創と伝わる。県内最大級の「縁結び子宝の大注連縄」は家族団らんを表現している。
森友 瀧尾神社  [モリトモ タキノオジンジャ]
栃木県日光市森友995
0288-22-5732
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今市総鎮守瀧尾神社

霊峰日光連山の神風を受ける「かざぐるま」の杜


  • 今市総鎮守瀧尾神社
御祭神・御本尊 ・田心姫命 ・恵比寿様 ・大黒様
御由緒 日光開山の祖 勝道上人が創祀した杉並木の沿道に佇む古社。天応2(782)年勝道上人が日光二荒山上男体山に二荒山大神を祀ると同時に、琵琶ヶ窪 笄の森に祀ったことに始まる。四季の風に乗った神様の力を風車で受け止めて、運力を高める。
今市総鎮守瀧尾神社  [イマイチソウチンジュタキノオジンジャ]
栃木県日光市今市531
0288-21-0765
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大室 たかお神社

病清めし水が湧く 龍神の社


  • たかお神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・大山祗神 ・少名彦神 ・草野姫神
御由緒 創建年月は不詳だが、源義家が滞在したといわれていることから、かなりの古社。水の神様より授かった雨を山の神様の御加護を受け、山々に浸透し蓄えられ、適量ずつ原野に供給。そこで暮らす人々が五穀豊穣・営業繁栄にて、病や災いに遭う事もなく栄えていく事を願い祀られた神社だという。 境内に湧き出た御神水は厄除け・病気平癒・心願成就の御利益があるとして県内外から多くの参拝者が訪れる。
大室 たかお神社  [オオムロタカオジンジャ]
栃木県日光市大室1619
0288-26-6240
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今宮神社

生まれ年の干支の神様と縁を結ぼう


  • 十二支社の御朱印

  • 今宮神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・素戔鳴尊 ・大国主命 ・豊城入彦命 ・事代主命
御由緒 康平3(1060)年に、素戔嗚尊を祭神として創建。本殿は流れ造りで、市内最古の建造物といわれる。 厄除け・縁結び・安産に御利益があり、干支の神様を詣でる十二支社が祀られたことにより、より力強いご利益がいただけるという。自分の干支の神様に、願かけをしてみよう。 樹齢700年の御神木の大公孫樹には、子授けと恋愛成就の御神徳があるといい、市内外から多くの夫婦や女性が訪れる。毎年11月上旬~中旬に「大公孫樹祭」が行われ、ライトアップされる。
今宮神社  [イマミヤジンジャ]
栃木県さくら市馬場43
028-682-2685
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乃木神社

明治の名将 乃木将軍に思いを馳せて


  • 御大礼記念
御祭神・御本尊 ・乃木希典命 ・乃木静子命
御由緒 大正5年4月13日鎮座。御祭神は日露戦争で活躍し、明治天皇御大葬の日に殉死した、乃木希典将軍ご夫妻。将軍は、「農は国の大本なり」と自ら鋤鍬を手に畑を耕したといわれ、その姿に感銘を受けた地元の人々により、「土徳」の神として祀られた。
乃木神社  [ノギジンジャ]
栃木県那須塩原市石林795
0287-36-1194
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那須波切不動尊 金乗院

弘法大師開山 関東三霊場のそろう寺


  • 不動明王のほか、薬師如来と地蔵菩薩の御朱印がある。
御祭神・御本尊 ・不動明王
御由緒 大同元(806)年創建。弘法大師空海が当地を巡錫で訪れた際、霊夢で地蔵尊が現れた事から霊地と悟り開山したのが始まり。北関東三十六不動尊霊場・関東九十一薬師霊場・関東百八地蔵霊場の札所になっており、関東の霊場として信仰を集めている。
那須波切不動尊 金乗院  [ナスナミキリフドウソン コンジョウイン]
栃木県那須塩原市沼野田和571
0287-65-0076
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鷲子山上神社

県境の霊峰に鎮座する 幸福舞い込むフクロウの杜


  • 鷲子山上神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・天日鷲命 ・大己貴命 ・少彦名命
御由緒 大同2(807)年創建。栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境、標高470mの山頂に位置する。古来より霊峰と言われ、現存する本殿は、天命8(1788)年に再建されたもので、三間社流造の銅板葦で千木・堅魚木を配し、向拝を付している。本殿は栃木県と茨城県の指定文化財。日本最大級の大フクロウをはじめとした大神様のお使いと言われるフクロウのパワースポットが境内に点在しており、フクロウ神社(不苦労神社)としても有名。四季を通して、運気上昇・金運福徳・厄難消除を願う参拝客で賑わう。
鷲子山上神社  [トリノコサンショウジンジャ]
栃木県那須郡那珂川町矢又1948
0287-92-2571
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亀岡八幡宮

古墳群と静寂の森に佇む 神亀の八幡宮


  • 亀岡八幡宮の御朱印
御祭神・御本尊 ・譽田別命 ・息長足姫命 ・玉依姫神
御由緒 上古、鴿峯(はとみね)八幡宮。源義家が奥州へ向かう途中に宿陣。戦勝祈願時、沼上に大亀が現れ奇瑞を示す。その後数年にして逆徒を討滅する。凱旋の後、康平7年新たに社殿を造営。後冷泉天皇の勅令によって亀岡八幡宮と称した。
亀岡八幡宮  [カメオカハチマングウ]
栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1
0285-72-2593
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