栃木の御朱印めぐり

御朱印タイトル

御朱印タイトル

美しく厳かな寺社にお参りし、参拝の記念に御朱印をいただく。黒々と墨書きされた毛筆の文字は見事で、まるで芸術品のよう。
参拝し、集めて、眺めて、その意味を知り、また楽しむ。この御朱印の深い魅力、アナタもはまってみませんか?

御朱印とは

神社や寺院で、参拝記念に押印される印章など。起源は、寺社へ経文を納めたことの受付印だったらしい。印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きしているところが一般的。また、御朱印をいただく帳面を「御朱印帳」といい、近年ではおしゃれなデザインのものも多く、寺社巡りの必須アイテムとなっている。

御朱印めぐりのマナー

参拝をしましょう。

御朱印めぐりはスタンプラリーではありません。境内は見所満載。
しっかりと神社や寺院を参拝し、参拝の証として御朱印をいただきましょう。

御朱印帳を使いましょう。

メモ帳やノートに御朱印をいただくのは失礼にあたります。事前に御朱印帳の準備をしましょう。最近では書店や文房具店、雑貨店でも販売しているようです。取り違い予防に名前を書いておきましょう。

時間を確認しましょう。

神社や寺院にも受付時間があります。早朝や昼時、夜間などの対応時間外の訪問や問い合わせは控えましょう。また、祭儀や葬儀などで不在になることもあります。確実に御朱印をいただきたい人は、事前に電話で確認することをオススメします。

鹿島神社

スポーツ選手が全国から訪れる 勝負必勝の神様


  • 鹿島神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・武甕槌命 ・ひはやひのみこと ・みかはやひのみこと
御由緒 承和12(845)年9月に創建された由緒ある神社。「勝負・必勝」にご利益ありということで、各種スポーツ選手などが全国から訪れる。また、毎年7月23日から25日の3日間行われる祇園祭も人気。関東の三大奇祭と呼ばれる「御神酒頂戴式」が行われる。
鹿島神社  [カシマジンジャ]
栃木県芳賀郡益子町大字益子1685-1
0285-72-6221
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延生地蔵尊 城興寺

栃木の名刹“安産のお地蔵様”県内地蔵信仰発祥の寺


  • 延生地蔵尊の御朱印
御祭神・御本尊 地蔵菩薩
御由緒 古来より安産・子育て・子授けの地蔵尊として名高い霊場。帝の夢枕に僧侶が立ち「地蔵菩薩を信仰給わば御安産疑いなし」と伝え、翌日には帝の寵愛する后妃から皇子が誕生したという。帝は夢の験だろうと深く感じ、堂塔房字を建立したのが始まり。
延生地蔵尊 城興寺  [ノブジゾウソン ジョウコウジ]
栃木県芳賀郡芳賀町大字下延生1641
028-678-0422
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天満宮

梅の花香る天満宮で合格祈願


  • 天満宮の御朱印
御祭神・御本尊 菅原道真公
御由緒 鎌倉時代(1233)年創立。学問の神様・正直な神様として篤い信仰を集める菅原道真公を祀る。 参道にある臥牛の姿をした「天神様のお使い願掛け撫で牛」の像では、牛の耳元で願い事を唱え、なでることで御利益があると言われている。
天満宮  [テンマングウ]
栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723
028-678-1138
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八雲神社

古より信仰篤き 厄除と健康の大神様


  • 御縁日詣限定
    毎月18日に頒布される、細川興元公着用の兜の印が入った特別御朱印。

  • たばこ神社
    「茂木四社巡り」をすると、八雲神社にて御嶽神社・近津神社・たばこ神社の御朱印も頂ける。
御祭神・御本尊 ・素盞鳴命 ・誉田別命 ・櫛稲田姫命 ・大光霊神
御由緒 建久3(1192)年、逆川のほとりに作られた「古天王山(ふるってんのうさん)」という祠が始まり。寛政3(1793)年には、茂木藩の領主・細川公の上意により工費が寄進され、本殿・拝殿・大鳥居の新築が行われ、現在の土地に遷座された。昭和19年には、初代領主・細川興元公を祀っていた大光神社を合祀し、名実ともに当地方の大社となる。厄除け・健康・病気平癒の御利益があると、氏子並びに崇敬者の信仰が篤い。「ツインリンクもてぎ」では、レースの安全祈願も司る神社としても有名。
八雲神社  [ヤクモジンジャ]
栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1609
0285-63-0479
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大前神社

御社殿国重要文化財 福の神宿る杜


  • 大前神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・大国主命 ・事代主神
御由緒 だいこくえびす二福神を祀る延喜式内の名社。平成30年12月、社殿が国の重要文化財に指定された。島村円哲名人による秀麗な彫刻群が見る者を惹きつける。本殿大壁には全国的にも珍しい地紋彫りが施され、瑞垣内特別拝観で間近に見ることができる。(拝観料五百円。10~15時)
大前神社  [オオサキジンジャ]
栃木県真岡市東郷937
0285-82-2509
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白鷺神社

災いを断ち切り開運をもたらす平和の剣


  • 白鷺神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・日本武尊
御由緒 インターパーク・道の駅しもつけから車で10分! 境内には触れた者の災い事を断ち切り、開運・良縁をもたらす「日本一の平和の剣」や願いが叶う「幸せの干支絵馬」などがあり、見どころ満載。
白鷺神社  [シラサギジンジャ]
栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
0285-56-4553
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下野 星宮神社

一生背負う「星」を守る 開運導きの神様


  • 下野星宮神社の御朱印

  • 下野星宮神社
    あすなろ竜神御柱を表し、金の土竜の物語にちなんだ御朱印。
御祭神・御本尊 ・経津主神 ・根裂神 ・磐裂神
御由緒 大同2(807)年、藤原鎌足の子孫・飛鳥井刑部卿が地方鎮守として磐裂神・根裂の神を祀ったのが始まりとされ、後に武運・開運・厄除方位除の神として経津主神を勧請し、人の一生を守る神社として広く信仰を集めている。「古山のかかし祭り」では、かかし本祭が賑やかに行われ、かかしは例年8月下旬から9月下旬まで旧参道沿いに展示される。過去のとある作品を常設していることから、別名「トト〇神社」とも呼ばれている。
下野 星宮神社  [シモツケ ホシノミヤジンジャ]
栃木県下野市下古山1530
0285-53-1706
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薬師寺郷鎮守八幡宮

黒塗りの社殿は勝負の神を祀る証


  • 八幡宮の御朱印
御祭神・御本尊 ・誉田別命 ・玉依姫命 ・息長帯姫命
御由緒 貞観17(875)年、京都の石清水八幡宮から観請。また、下野薬師寺の鎮守神として天平勝宝元(749)年に、九州の宇佐神宮より観請されたとも伝わる。奥州平定の帰路に源頼義・義家親子が祈願成就のお礼参りに訪れたことから、鎌倉時代から勝運向上や戦いの神としても信仰を集めるように。八幡様の根幹は安産の神であり、安産を願う岩田帯も八幡信仰から生まれたものである。境内には県文化財の黒塗りの御社殿や平安時代の「御神像」など、多数の遺物、遺構、伝承が残る。
薬師寺郷鎮守八幡宮  [ヤクシジゴウチンジュハチマングウ]
栃木県下野市薬師寺1509
0285-48-0139
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多宝山 金剛乗院 慈眼寺

関東八十八ヶ所霊場第二十番札所 徳川将軍家ゆかりの寺院


  • 慈眼寺の御朱印
御祭神・御本尊 ・十一面観音菩薩
御由緒 建久7(1196)年、関東の豪族新田義兼公により、新田一族の祈願所として建立された真言宗の古刹寺院。江戸時代、日光に徳川家康公の御霊廟ができてからは、将軍家が日光社参の際の昼食場所として定められ、将軍家との深い関係を持つに至った。ご本尊の十一面観音菩薩は、身代わり、厄除けの観音様として信仰を集めている。また、関東八十八ヶ所霊場第二十番札所として、遠路からも多くのお遍路さんが参拝に訪れる。除夜の鐘や新年の大護摩祈祷、2月の節分祭には境内が多くの人で賑いをみせる。
多宝山 金剛乗院 慈眼寺  [タホウザン コンゴウジョウイン ジゲンジ]
栃木県下野市小金井1-26-2
0285-44-3216
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下野大師華蔵寺

圧巻の11連御朱印 安産子育ての祈願寺


  • 通常全11種類
    (右から)大日如来・不動明王・聖天尊・薬師如来

  • (右から)呆封観音・撫大黒・猫神
    閻魔殿・空海・銭洗弁天・地蔵
御祭神・御本尊 ・大日如来
御由緒 弘安5(1282)年創建。児山城主の総祈願所として時を経た真言宗の密教寺院。大日如来がご本尊の安産・子育ての祈祷寺。祈願・供養・体験修行で幅広い年代が参拝している。 境内には、良縁・子宝・夫婦円満に御利益のある「聖天堂」、身体健全・当病平癒・目の病に御利益のある「薬師堂」をはじめ、願いを授ける「お授け石」や願い事の叶う、叶わないが分かる「おもかる石」、さまざまな御利益をいただける「なで大黒さん」など、パワースポット満載。
下野大師華蔵寺  [シモツケダイシケゾウジ]
栃木県下野市下古山928-1
0285-53-1180(御朱印の問い合わせは不可)
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下野薬師寺(旧安國寺)

国指定史跡 天武天皇勅願の寺 日本三戒壇のひとつ


  • 下野薬師寺
    創建時の鐙瓦からデザインした「八葉復弁蓮華紋」が中央に描かれている。
御祭神・御本尊 ・薬師瑠璃光如来
御由緒 天武天皇の白鳳8(680)年皇后の病気平癒を祈念して建立された。天平宝寺6(762)年に戒壇院(僧侶になるための修行の場)が建てられると奈良の東大寺・筑紫の観世音寺と合わせて日本三戒壇といわれた。また弓削道鏡が配流された寺としても知られている。暦応2(1339)年足利尊氏により寺名を安國寺に改称。元亀元(1570)年戦いにより七堂伽藍をはじめ、すべての堂宇が焼失した。平成30年、本堂・山門・本尊などの大修理を機に、寺名を「下野薬師寺」に復古。
下野薬師寺(旧安國寺)  [シモツケヤクシジ キュウアンコクジ]
栃木県下野市薬師寺1737
0285-48-0180
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雄琴神社

伊勢へ七たび 熊野へ三たび 雄琴様へは月参り


  • 雄琴神社の御朱印
御祭神・御本尊 ・天照大御神・舎人親王・天武天皇・小槻今雄公
御由緒 寛治5(1091)年創建。壬生郷の鎮守として藤森神社と称されていたが、戦国時代、壬生彦五郎胤業が江州雄琴に鎮座する壬生氏の租、小槻今雄公の分霊を合祀し、社号を雄琴大明神と改めた。毎年7月31日には夏越大祓・茅の輪くぐりがあり、多くの人でにぎわう。
雄琴神社  [オコトジンジャ]
栃木県下都賀郡壬生町通町18-58
0282-82-0430
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総件数:31