栃木の御朱印めぐり

御朱印タイトル

御朱印タイトル

美しく厳かな寺社にお参りし、参拝の記念に御朱印をいただく。黒々と墨書きされた毛筆の文字は見事で、まるで芸術品のよう。
参拝し、集めて、眺めて、その意味を知り、また楽しむ。この御朱印の深い魅力、アナタもはまってみませんか?

御朱印とは

神社や寺院で、参拝記念に押印される印章など。起源は、寺社へ経文を納めたことの受付印だったらしい。印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きしているところが一般的。また、御朱印をいただく帳面を「御朱印帳」といい、近年ではおしゃれなデザインのものも多く、寺社巡りの必須アイテムとなっている。

御朱印めぐりのマナー

参拝をしましょう。

御朱印めぐりはスタンプラリーではありません。境内は見所満載。
しっかりと神社や寺院を参拝し、参拝の証として御朱印をいただきましょう。

御朱印帳を使いましょう。

メモ帳やノートに御朱印をいただくのは失礼にあたります。事前に御朱印帳の準備をしましょう。最近では書店や文房具店、雑貨店でも販売しているようです。取り違い予防に名前を書いておきましょう。

時間を確認しましょう。

神社や寺院にも受付時間があります。早朝や昼時、夜間などの対応時間外の訪問や問い合わせは控えましょう。また、祭儀や葬儀などで不在になることもあります。確実に御朱印をいただきたい人は、事前に電話で確認することをオススメします。

磐裂根裂神社

歳徳神を祀る恵方神社がある”いわねさん”


  • 磐裂根裂神社の御朱印

  • 磐裂根裂神社 亀の御朱印
    通常御朱印を受けた方限定で頒布している。
御祭神・御本尊 ・磐裂神・根裂神
御由緒 創建は1570年。「亀塚古墳」に鎮座し、この地に定住した崇神天皇の皇子たちが長寿を全うしたことから、健康長寿にご利益があるとされる。摂社に県内では珍しい恵方神社があり、方位磐の上の小さな社の向きによってその年の「恵方」が一目でわかるようになっている。
磐裂根裂神社  [イワサクネサクジンジャ]
栃木県下都賀郡壬生町安塚1772-1
0282-86-6952(ナビ用) 0282-86-2618(連絡用)
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間々田八幡宮

二万坪の境内を誇る 水と緑と開運の社


  • 間々田八幡宮の御朱印
御祭神・御本尊 ・誉田別命・息長帯姫命
御由緒 約1300年前に勧請され、藤原秀郷や源頼朝も戦勝祈願した古社。勝負必勝・出世開運・金運上昇や病気平癒・安産など、人生に欠かせない御利益がいただける。特に病気平癒に霊験ありといわれ、祈願後に病気が治ったという話が後を絶たない。
間々田八幡宮  [ママダハチマングウ]
栃木県小山市間々田2330
0285-45-1280
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平柳 星宮神社

国土鎮護と強い生命力 神仏習合の色濃く残る“こくぞうさま”


  • 平柳星宮神社
    見開き御朱印。通常の御朱印は月ごとにデザインが変わる。
御祭神・御本尊 ・磐裂命・経津主命・根裂命
御由緒 初めは巴波川の畔に鎮守。永享2(1430)年、みたらし川畔に社殿を造営。神仏習合の折、虚空蔵菩薩を合祀しており、江戸時代までは平柳大明神と称していた。現在でも「こくぞうさま」と呼び親しまれ、虚空蔵菩薩の乗物である鰻を神使としている。
平柳 星宮神社  [ヒラヤナギホシノミヤジンジャ]
栃木県栃木市平柳町1-23-26
0282-23-0795
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鷲宮神社

家中に福を掻き込むお酉様


  • 鷲宮神社の御朱印

  • 鷲宮神社
    14の末社にちなんだ御朱印。
御祭神・御本尊 ・天日鷲命・大己貴命
御由緒 大同3(808)年創建。福や運を家の中に掻き込んでくれる下野國のお酉様として親しまれている。昔から『咳止めの神様』として信仰を集め、鎌倉幕府2代将軍の源頼家公が幼い時に百日咳を患い、心配した母親の北条政子が鶏肉と卵を断って当神社に祈願したところ、無事に回復したという言い伝えが残っている。今でも伝承に基づく『咳止めの御守』を授かりに、多くの参拝者が遠方から訪れている。主祭神である天日鷲命の神使が鶏であることから、当神社の宮司は代々、鶏肉と卵を食べない生活を送っている。
鷲宮神社  [ワシノミヤジンジャ]
栃木県栃木市都賀町家中451-2
0282-27-1419
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岩船山 高勝寺

徳川家も信仰した 日本三大子育て・子授け地蔵尊


  • 岩船山高勝寺の御朱印
御祭神・御本尊 ・地蔵菩薩
御由緒 宝亀2(772)年名僧・弘誓坊明願により開山。岩船山は霊魂の故郷と呼ばれる霊山で知られているが、古来より子授け・安産の地蔵信仰としても有名。山頂には「岩舟山の赤鬼」こと、松田孫太郎康郷が祀られている。
岩船山 高勝寺  [イワフネサンコウショウジ]
栃木県栃木市岩舟町静3
0282-55-2014
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大平山神社

数多くの神々が鎮座する


  • 太平山神社
    通常の御朱印。1面と2面の2種類があり、選ぶことができる。

  • 太平山神社の御朱印帳にしか記されていない、3種の御朱印。
御祭神・御本尊 ・瓊瓊杵命・豊受姫大神・天照皇大御神
御由緒 「国を太平に治め、社会を平和に導き、家内の安全を守り、商業を繁栄に導き、人々を守護する祈願成就の神様」として、創建以来1700年以上も信仰されてきた太平山神社には本殿など全部で23社ある。 「おさめの神が鎮まります御山」である太平山には、御神徳あらたかな神々が鎮座しており、多くの祭典が執り行われ、人々の幸せを祈り続けている。 特に、全国でも珍しい「交通安全神社」には、車両購入時のお祓いや交通安全祈願などに遠方から訪れるほど。
大平山神社  [オオヒラサンジンジャ]
栃木県栃木市平井町659
0282-22-0227
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朝日森天満宮

学問を司る杜の天満宮


  • 朝日森天満宮の御朱印

  • 鷽替記念御朱印
    鷽替神事をしたことを記念する御朱印のため、頒布は鷽を受けた方限定。
御祭神・御本尊 ・菅原道真公・豊受姫命・火産霊命
御由緒 平安時代、藤原秀郷の子孫・足利家綱が無実の罪におとしいれられた時、太宰府天満宮に参籠し、冤罪がはれたという。偉大な神恩に感謝し天満宮を勧請。当初、中の天神澤に建てられたが、慶長7(1602)年城主佐野吉信の時に、幕府の命により城を移すにあたり現在地に遷座された。その時、地名を冠し朝日森天満宮と称した。佐野の氏神・学問の神様として“天神様”の愛称で、長く当地の人々から親しまれている。春には参道に梅が咲き誇り、7月には夏祭が盛大に行われる。
朝日森天満宮  [アサヒモリテンマングウ]
栃木県佐野市天神町807
0283-22-0434
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総件数:31