保存版! 2019栃木の初詣おすすめスポット31選 おみくじ・縁結び・お守りも

保存版! 2019栃木の初詣おすすめスポット31選 おみくじ・縁結び・お守りも

新年の無事と平安を祈願する初詣。縁起物の絵馬やお守りでパワーを注入したり、運気アップが期待できるパワースポットで清々しい空気を感じてみたり…。そこで、2019年の年明けに行きたい、栃木のおすすめ初詣スポットをご紹介します! 今年、あなたは何を願いますか?

「芳賀 天満宮」初詣は天満宮で梅花見

社伝によれば、鎌倉時代に創立されたと伝えられているそうです。古くは山城国の北野天満宮に象って北野原と号し、北原天神と称しました。天満宮の梅は、蝋梅や寒紅梅など100本あまりあり、毎年1月上旬~3月中旬まで梅の香りが楽しめます。
2018年12月31日には年越しの大祓が17:00からあります。23:00からは甘酒の配布も。新春特別祈願は2019年1月1日の0:00~17:00、1月2日~は8:30~17:00となります。合格祈願のお祭り「初天神祭」は2019年1月25日に行われます。

天神信仰の中でも、天神様と牛とは切っても切れないものがあります。天満宮の境内にある穏やかな顔をした石造りの神牛像は、天神様のお使い願掛け撫で牛。ご神牛の耳元で願い事を唱え、頭を撫でれば賢くなり、身体の痛む所を撫でれば病気回復、身体健全になるとして、篤く信仰されています。

はが てんまんぐう
芳賀 天満宮
芳賀郡芳賀町西水沼1723
028-678-1138
公式サイト

「さくら市 今宮神社」栃木県唯一 十二支すべてを祀る神社

平安時代、1060年に創建。本殿は流れ造りで、さくら市では最古の建造物です。厄除け・縁結び・安産・子授けにご利益があるとされています。ご神木は、市指定天然記念物の推定樹齢700年ともいわれるオオイチョウです。
新春特別祈祷は2019年1月1日の0:00~2:00と8:00~17:00。甘酒の無料配布があります。なんと、おかわり自由! 1月2日~3日は8:00~17:00で、飲み物が無料で提供されます。2018年12月31日~2019年1月6日の間、氏家小学校が臨時駐車場になります。

境内にある干支の神様を詣でる十二支社では、自分の干支に願掛けできますよ。生まれ年の干支の神様とご縁を結んで良い年にしましょう。十二支社には、いい気が入ってくるとされる「巽門(たつみもん)」と「乾門(いぬいもん)」から出入りします。

さくらし いまみやじんじゃ
さくら市 今宮神社
さくら市馬場43
028-682-2685
公式サイト

「平出 雷電神社」古来人々に親しまれる「雷電様」

京都上賀茂明神を祀り、厄除け・雷除け・方位除け・家内安全などとご利益があるとされています。多くに人々に「雷電様」の名称で親しまれてきました。 新春祈祷は、歳旦祭が2019年1月1日0:00、新年特別祈祷が1月1日7:00~16:30、1月2日~10日頃まで9:00~16:30です。

境内には、青龍・白虎・朱雀・玄武が彫られた珍しい灯籠があります。ぜひ探してみてくださいね。縁起物としては、健康・長寿・開運招福には可愛らしい折鶴ストラップ、健康守もおすすめです。

ひらいで らいでんじんじゃ
平出 雷電神社
宇都宮市平出町3848
028-661-5372

「多氣山不動尊」開運! 迫力の除夜の鐘をつきに行こう

宇都宮市の西北にある多気山の中腹に位置し、822年、日光開山勝道上人の弟子、尊鎮法師により創建されました。不動明王を御本尊とし、家内安全・商売繁盛・厄除開運・交通安全にご利益があるとされています。
初詣・御護摩供修行は毎日9:30~15:00です(2019年1月2日~3日は16:00まで)。元旦は0:00、2:00、6:00と8:30~16:00の1時間おき計11座です。2018年12月31日~2019年1月3日まで参道への車の乗り入れは禁止です。国道293号線沿いの駐車場を利用しましょう。人数規制がかかることもあるので、時間に余裕をもってでかけましょう。

108段の参道階段両脇には、足の神様足尾大権現や水子供養地蔵尊、学問の神様天満宮などが祀られ、山頂の御殿平では宇都宮の街を一望することができます。縁起物は、熊手や開運絵馬、必勝合格はちまきと学業御守がおすすめです。

たげさんふどうそん
多氣山不動尊
宇都宮市田下町563
028-652-1488
公式サイト

「栃木縣護國神社」英霊に思いをよせ、心を癒せる護国の森

明治5年に、戊辰の役に殉じた戸田忠恕公を中心とした97柱の英霊を祀ったのが始まりです。靖国神社や全国の護国神社と同じく、国家公共に尽くした英霊に感謝するとともに、平和や幸福を祈る場所として篤く信仰されています。毎年1月14日には、「どんと焼き」でしめ縄、お札、お守り、神棚、縁起物を焚き上げます。お焚き上げの聖なる火にかざす「まゆ玉餅」が名物で、境内は多くの屋台でにぎわいます。 新春祈祷は歳旦祭が2019年1月1日0:00、新年特別祈祷が1月1日0:00~17:00、1月2日9:00~16:00です。

「役立たず」と思う物を「役立ち」に変えてくれる「役立たずの御柱」。願事を唱えながら4回御柱を叩くと、願いが叶うといわれています。

とちぎけんごこくじんじゃ
栃木縣護國神社
宇都宮市陽西町1-37
028-622-3180
公式サイト

「智賀都神社」名木百選、夫婦ケヤキの声に耳を傾けて

古来、「千勝森(ちかつのもり)」という、神聖視されてきた場所に鎮座しています。五穀豊穣・家内安全・無病息災などのご利益があるとされ、地元の人々に愛されています。
新春祈祷は、歳旦祭が2019年1月1日10:00、新年特別祈祷は1月1日0:00~2:00、11:00~16:00、1月2日~3日は10:00~16:00です。1月4日以降は要予約となります。1月1日~3日は、甘酒や御酒を無料配布します(数に限りあり)。

毎日持ち歩いて縁を結びたい、縁結び守。ほかにも、大己貴命の御神徳あらたかな御守、厄除開運などの縁起物があります。
3年に一度、7月の最終土曜に6台の屋台が練り歩く屋台奉納祭があり、そちらもおすすめです。

ちかつじんじゃ
智賀都神社
宇都宮市徳次郎町2478
028-665-2705

「白鷺神社」インターパークから車で10分 厄除け・交通安全の神様を祀る

783年に疫病退散を願い建立されたと伝えらえれ、2013年にご鎮座1,230年を迎えた歴史ある神社です。御祭神はヤマトタケルノミコトで、厄除け・方位除け・交通安全・家内安全のご利益があるとされています。新春1月3日までは、多くの出店や屋台が境内ににぎわいを添えます。
新年一番祈祷は2019年1月1日0:00。事前受付が必要なので、希望する人は神社まで連絡を。新年特別祈祷は、1月1日10:00~17:20まで40分間隔。1月2日以降は、9:00~16:30の30分間隔で、当日申し込みで受けられます(各ご祈祷10分前に締め切り)。

この大きな日本一の「平和の剣」は、触れた者の悪運・悪縁等の災い事を断ち切り、開運・良縁をもたらす御神徳があるといわれています。参拝の際には必ず触れておきたい、白鷺神社のシンボル的存在です。

しらさぎじんじゃ
白鷺神社
河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
0285-56-4553
公式サイト

「古峯神社」開運・火防 天狗の社

標高700m、面積約500haの広大な土地にあり、神社手前約6kmの場所に、高さ24mの“一の大鳥居”があります。火防の神として信仰されているヤマトタケルノミコトを祀り、家内安全・商売繁盛・交通安全・当病平癒・身体健全などの、すべての開運・除災・心願成就にご利益があるとされています。
御祈祷は毎日8:00~17:00に執り行われています。2018年12月31日~2019年1月1日にかけては24時間受付ており、郵便祈祷も行っています。

別名「天狗の社」とも呼ばれており、神社内参籠室や廊下には所せましと天狗の面などが掲げられています。天狗の間には、顔が赤く鼻の長い大天狗と黒いクチバシのある烏天狗が400年前からあり圧巻です。天狗姿でつく正月用の餅つきも話題ですよ。

ふるみねじんじゃ
古峯神社
鹿沼市草久3027
0289-74-2111
公式サイト