保存版! 2019栃木の初詣おすすめスポット31選 おみくじ・縁結び・お守りも

保存版! 2019栃木の初詣おすすめスポット31選 おみくじ・縁結び・お守りも

新年の無事と平安を祈願する初詣。縁起物の絵馬やお守りでパワーを注入したり、運気アップが期待できるパワースポットで清々しい空気を感じてみたり…。そこで、2019年の年明けに行きたい、栃木のおすすめ初詣スポットをご紹介します! 今年、あなたは何を願いますか?

「下野 星宮神社」人々の背負う星をお守りする 開運守護の宮

のどかな田園風景に囲まれた森の中に鎮座し、厄除け・方位除け・八方除けの開運導きの神様を祀る神社。平安時代に創祀されました。節分後に焚き上げるまで設置されている「願かけ行灯大鳥居」には、多くの人々が今年1年の願い事や新たな誓いを書き込みます。暗闇に映えて美しく、高さ7m、毎年色が変わります。
新春特別祈祷は2019年1月1日10:30~です。大晦日から元旦まで、無料で甘酒がふるまわれます。また、新春特別太々神楽では、餅や福銭、くじがまかれます

参拝の際は、ヘビの形のしめ縄に注目してみてください。ヘビは復活と再生を表す生き物として、長寿や蓄財、そして自然を司る象徴とされてきました。古来伝わるこのヘビしめ縄に触れて、元気パワーや金運を授かりましょう。

しもつけ ほしのみやじんじゃ
下野 星宮神社
下野市下古山1530
0285-53-1706
公式サイト

「薬師寺八幡宮」新しい年に勝ち運・厄除け・災難除けの願掛けを

薬師寺八幡宮は、朝廷から重要視されていた下野薬師寺の鎮守神として749年に大分・宇佐神宮から勧請されました。源頼義・義家親子が奥州平定の帰路に立ち寄り、鉄弓・鏑矢(社宝)を奉納し、ケヤキを手植えしたと伝えられています。 新年祈願祭は2019年1月1日0:00~随時行われます。また、1月2日頃まで、無料で甘酒が配布されます。

勝負の神様を祀った「千勝神社」。社名を千(せん)に勝(かつ)とかけて、勝負に1,000回勝つ! 病気平癒や必勝、厄除けを司るご祭神により“病魔に打ち勝つ”というご利益もあります。鶴を折って参拝するのが通例ですが、千羽鶴を奉納する人も多いそうです。

やくしじはちまんぐう
薬師寺八幡宮
下野市薬師寺1509
0285-48-0139
公式サイト

「間々田八幡宮」水と緑と開運の社で一年の幸せを願う

約1,300年前に勧請され、藤原秀郷や源頼朝も戦勝を祈願した古社です。勝負必勝・出世開運・金運上昇・病気平癒・子授け・安産・学業成就など、人生に欠かせないご利益がいただけます。特に病気平癒に霊験ありといわれ、祈願後に病気が治ったという話が後を絶たないそうです。
新春特別祈祷は2019年1月1日0:00~2:00、9:00~16:00。甘酒のふるまいがあります(無くなり次第終了)。1月2日~3日は10:00~15:00で、これらの日以外に祈祷を希望する場合は予約が必要になります。

毎年5月5日に行われる関東有数の奇祭「間々田のジャガマイタ」。五穀豊穣や疫病退散を祈願して、全長15mを超える7体の巨大な蛇をかついで練り歩きます。土煙をあげて巨大な蛇体が舞いうねる祭りのクライマックスの蛇もみは圧巻です!

ままだはちまんぐう
間々田八幡宮
小山市間々田2330
0285-45-1280
公式サイト

「下野國 鷲宮神社」家中に福を掻き込むお酉様

都賀町家中の総鎮守、“お酉様”として親しまれている下野國 鷲宮神社。御祭神のアメノヒワシノミコトは、製紙、紡績の神でもある、オオクニヌシノミコトの御神徳は、家内安全・商売繁盛・病気平癒・縁結びにまでおよびます。
新春特別祈祷は2019年1月1日0:00~1:30、8:00~17:00。1月2日~5日までは9:00~17:00までとなります。

境内にある夢たまごにそっと手を置き心の中で願い事を3回唱えてみましょう。やがて現実のものとして生まれてくるといわれています。縁起物として、酉にちなんでオリジナル御朱印帳や各種お守り、限定の酉みくじなどがあります。特に、全国でも珍しい咳止めのご利益がある咳留御守がおすすめです。

しもつけのくに わしのみやじんじゃ
下野國 鷲宮神社
栃木市都賀町家中451-2
0282-27-1419
公式サイト

「朝日森天満宮」合格祈願! 神牛が導くご利益

地元佐野市の氏神として“天神様”と親しまれてきた朝日森天満宮。平安時代に唐沢山城中に建てられましたが、江戸初期に城を移す際、現在地に移転しました。大宰府天満宮に縁があることから、学問の神様として知られています。
新春特別祈祷は2019年1月1日0:00~17:00。1月2日は8:00~17:00です。

前年にあった凶事などを嘘(鷽)として、本年は吉となることを祈念する、古来日本各地の天神様で行われている神事である「鷽替神事」。朝日森天満宮では、鷽にみんなの願い事を書いた祈願書を入れて神様にお願いをします。この鷽は持って帰ることもできますが、神社に預けることもでき、その場合は1年間、御神前において願事成就を御祈願してもらえます。

あさひもりてんまんぐう
朝日森天満宮
佐野市天神町807
0283-22-0434
公式サイト

「總社 八雲神社」足利総鎮守、森高千里ゆかりの古社

創建は9世紀、貞観大地震の折、清和天皇が三柱の神を祀って東国の安堵を祈らせた勅願所が始まりといいます。かつては広大な敷地を有していましたが、度重なる渡良瀬川の氾濫により、現在の天神社境内に鎮座することになったそうです。歌手・森高千里のヒット曲「渡良瀬橋」の舞台としても知られる聖地です。 特別祈願祭は2019年1月1日0:00~2:00、10:00~17:00です。10:00には歳旦祭が行われます。1月2日~3日は10:00~17:00、1月4日以降は9:00~16:00となります。

名曲「渡良瀬橋」にあやかった渡良瀬橋の絵馬。境内には、森高千里が植樹した藤の木があり、5月頃に見頃を迎えます。縁起物として、幸せが舞い厄を払う家庭円満を願う舞扇や、良縁を紡ぐえんむすび御守があります。

そうしゃ やくもじんじゃ
總社 八雲神社
足利市緑町1-3281
0284-21-8801
公式サイト

「足利厄除大師 龍泉寺」初詣は厄除けの守護佛・元三大師で厄除け方位除け

1205年開創。江戸時代正徳の頃、元三大師(厄除け大師)を再興し、厄除けの守護仏としてその名を近郷近在に知られ、現在まで篤く信仰されています。正月の風物詩でもある「福授け縁起ガラマキ式」は、祈願した縁起物などがまかれます。2019年1月2日は13:00、1月3日は11:00と15:00に行われます。
足利厄除大師大祭、厄除祈願護摩は2019年1月1日0:00~2:00(一番護摩)、9:00~17:00です。1月2日~4日は8:30~17:00となります。

比叡山根本中堂に1,200年の間消えることなく輝いている「不滅の法燈」が、比叡山根本中堂より分灯され、連綿と光り輝き続けています。足利厄除大師 龍泉寺の護摩は、この火で行われています。

あしかがやくよけだいし りゅうせんじ
足利厄除大師 龍泉寺
足利市助戸1-652
0284-41-5685
公式サイト

栃木県内にある魅力的なおすすめ初詣スポットをご紹介しました。初詣はもちろん、2019年の厄祓いや方位除け、各種ご祈願など、あなたに合った神社仏閣がきっと見つかるはず。ぜひ、参考にしてでかけてみてくださいね!